めざましテレビ SPORTS
ドジャースの大谷翔平選手が“野球の神様”ベーブ・ルース超え。敵地でのロッキーズ戦。試合前の大谷選手が駆け寄ったのは5歳年上の菅野智之投手。18日の直接対決では大谷選手が菅野投手からマルヒットを放つ活躍をみせた。試合とは違い和やかな雰囲気で談笑する2人。大谷は試合では2連敗中のチームを鼓舞する活躍をみせた。第1打席は相手エラーでの出塁のため記録は伸びなかったが、22試合目で今シーズン初盗塁をマークする。第2打席はライト前にヒットを放ち、昨シーズンから続く連続出塁記録を52試合にのばす。これで“野球の神様”ベーブ・ルース超え。さらに秋信守選手が2018年に記録したアジア選手の最長記録に並んだ。4回には1アウト満塁のチャンスで打席がまわってくると、ファーストライナーとなり、飛び出していた2塁ランナーもアウトに。しかし、その直後、判定が覆りスタジアムが騒然とする。3塁ランナーのマーシー選手が相手投手のボークを指摘。これでランナーが進塁し、ドジャースが追加点を上げる。その後も申告敬遠とフォアボールで2度出塁するなどチームの勝利に貢献した。ベーブ・ルース超えの大谷選手について、指揮官は「相手が徹底的にマークしてくる中で出塁するのは難しいこと。この連続記録は偉大なものの一つだし、これを続けていけるといい」と話した。
