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FNN全国電話調査は1月31日、2月1日全国289選挙区で電話調査(固定・携帯 RDD/自動音声)を実施、18歳以上の16万2746人が回答。自民党(公示前198議席)は選挙区は半数以上で優位、比例は無党派層の投票先でトップで議席を伸ばす勢い。過半数(233議席)に達し300議席台を伺わせている。日本維新の会は比例で伸び悩み、選挙区は前回全勝の大阪で接戦区も。議席数を維持できるか微妙。自民・維新は300議席を超える勢いで法案再可決できる2/3(310議席)に達する可能性がある。中道改革連合は選挙区のほとんどで苦戦か接戦、比例は公示前の議席到達は困難とみられ公示前の半数以下に減る可能性もある。国民民主党は比例は前回並みで、選挙区は優勢の候補者は極めて少なく議席の維持は不透明。共産党は選挙区で優勢区はなく、比例は伸び悩み公示前の議席数を確保できるか微妙。れいわ新選組は比例で苦戦、選挙区は全て劣勢、議席数大幅減。参政党は比例で議席を伸ばすも選挙区は厳しい情勢、10議席前後となる情勢。減税ゆうこくは議席を減らす可能性が高く、日本保守党、社民党は議席を維持、獲得できるか焦点。チームみらいは比例で一定の支持があり5議席以上が視野に入っている。選挙区の約1/4が接戦で投票の態度を決めていない有権者約2割。選挙戦の最終盤で情勢が変わる可能性もある。
