世界くらべてみたら 世界の筋肉自慢vs日本の相撲 異種格闘技戦
世界の筋肉自慢vs日本の相撲という異種格闘技戦。二十六戦全勝の日高賢太は古傷が再発し辞退。相撲を広めるためタレントに転身した元関脇豊ノ島が挑戦する。大島部屋の稽古に参加した。日高と豊ノ島は相撲教習所で出会ったという。若手力士たちをテクニックで倒していくなど実力は健在。挑む国はニュージーランド。相撲で勝ったら1000NZドル(約10万円)という看板を掲げ挑戦者を探す。
ブリトマート駅前に日本から持ってきた土俵をセッティングする。総合格闘技経験者ジェイミーさんは身長2m2cm、体重115kg。36年間で2mを超える幕内力士は曙と琴欧州の2人だけ。豊ノ島が勝利。ポリネシアンは台湾周辺からカヌーで航海したどり着いたことがルーツ。ポリネシアンの男性が話しかけてきたが急いでいると辞退。次にラグビー経験者のチャーリーさんが挑戦し豊ノ島が勝利。仲間がマオリ族の伝統的な踊りハカを披露。部族の強さと結束力を表現している。ハカは結婚式や葬儀など様々な場面で披露される。
次なる相手はニュージーランドで相撲クラブをしているというドワイトさん。YouTubeや本を見て稽古をしているという。
