- 出演者
- 岡部大(ハナコ) 菊田竜大(ハナコ) 立川志らく 磯山さやか 翔猿
きょうのゲストは、力士の翔猿と落語家の立川志らく。翔猿は、国技館には、断髪式などのイベントや健康診断のために来る、きのうも、健康診断のため国技館に来たなどと話した。この日と前日は、力士の健康診断の日。夏冬の年2回、国技館内の診療所などで行われる。予約をすれば、一般の人も受診できる。
国技館前からスタート。お揃いの番組特製サコッシュを身に着けて、昭和レトロが満喫できるカフェテリアへ向かうことに。徒歩で向かう道中、岡部は、ミルクボーイの内海崇が相撲ファンだと話すと、翔猿は、よく来ている、巡業なども来ているなどと話した。訪れたのは、横綱横丁にある「カフェテリアニューストン」。創業以来40年以上、両国駅前で24時間営業している。一行は、限定3食のナポリタンやはちみつトーストなどを注文した。翔猿は、体の大きかった兄が相撲をやっていたことをきっかけに、7歳から相撲を始めた、野球やサッカーもやっていたが、中学校から相撲一本、体格はヒョロヒョロだったが、身長は中学2年生で173センチあったなどと話した。ここで、岡部と翔猿が注文したクリームソーダとミルクが運ばれた。
「めざましテレビ」3月30日(月)~あさ9時00分まで放送拡大。「ノンストップ!」3月30日(月)~あさ9時00分スタート。
第3位:葛飾北斎が生まれた地。「富嶽三十六景」などの名画を残した浮世絵師。作品は海を渡り、世界の美術史に影響を与えた。誕生したのは現在の両国付近の亀沢と言われており、すみだ北斎美術館など銅像や通りの名前に北斎が付くスポットがたくさんある。さらに江戸時代の逸話・忠臣蔵の赤穂義士が討ち入りした「吉良邸」跡も両国にある。
翔猿は珍しく兄・英乃海と部屋が違うという。近い先輩が今の部屋に多かったのとこき使われたくないというのもあったと話した。力士の四股名は親方とかと一緒に考えるそう。翔猿は申年なので猿を使いたいとなったという。「玉子サンド(1400円)」が提供された。3個だったためじゃんけん。岡部は食べられず。「しょっぱい系。フワフワ」とコメント。「はちみつトースト(1100円)」「ナポリタン(1600円)」を紹介。
ナポリタンは1日朝から夜までで限定3食だが、たまに増えるという。店には四代目朝潮や高見山、貴乃花など力士がよく来るという。お会計はじゃんけんをして磯山さやかが負けてお支払い。相撲界は番付が上に行ったほうが偉くなり上座から座るが、落語界は売れる売れないは関係ないという。芸歴と真打に先になった人のほうが香盤が上になるという。
国技館にある相撲博物館へ向かう。歩いていたら大学の先輩だという元北陣親方と遭遇。翔猿について「カワイイ後輩」などと話した。番付が下の力士はゴム草履しか履けず、上がるごとに雪駄が履けるようになるという。畳は十両から履けるという。
超調査チューズデイの番組宣伝。
続いて「相撲博物館」を訪れた。19954年に設立された博物館で、錦絵や化粧まわしなど相撲に関する資料を収集・保存して無料公開している。また館内には実際と同じサイズの土俵のレプリカがあり、力士の気持ちを体験することができる。力士の化粧まわしは十両以上の力士を紹介する土俵入りで締めるもので、製作には安くとも100万円以上がかかるという。横綱の土俵入りでは太刀持ちと露払いも帯同するため、化粧まわしは3本1セットとなっている。相撲の勝負の判定を務める行司にも階級があり、最上位の立行司は最後の取組だけを担当する。双葉山は昭和初頭に活躍した力士で、全勝優勝8回や69連勝など数々の記録を達成した。この他去年行われた大相撲ロンドン公演などを紹介した。
2020年に誕生した「両国麦酒研究所」は10種類以上のクラフトビールを醸造しているブルワリー。一行は醸造作業の見学やビールの試飲などを行い、各々好みのビールを購入した。お支払いはじゃんけんの結果志らく師匠となった。
一行は室内履き専門店の「merippa house」へ。merippaは編み物のメリヤスを扱う会社が運営していることが由来だという。4人は「トスカーナボア」、「merippa BAG」などを購入した。
続いては革を使ってオリジナルのものを作れる工房で体験。一行は大関鞄工房にやってきた。主に日本でなめした革を使ったカバンや小物を販売し、革製品のオーダーメイドや修理も行っている。鞄作り体験を開始、まず3つの大きさから作りたい鞄のサイズを選ぶ。続いてそれぞれのパーツの革を選ぶ。選び終わったらかぶせというフタ部分に穴を開けたり、マグネットホックを取り付けるなどの工程が続いた。最後にショルダーをつける部分を取り付けたら完成。岡部は「元気出したい時にまた来ます」と話しお店を後にした。
両国 ぜひ寄ってほしいスポットBEST3 第2位は「力士メシ」が味わえるお店。「福カフェ」は、元井筒部屋だった建物を改装してできたお店で、土俵のあった場所は客席になっている。店長は元井筒部屋の女将さんの福園杏里さん。実際の相撲部屋で食べられていた「ちゃんこ定食」が味わえる。井筒部屋伝統の塩味に10種類の具が入った一品。続いて、JR両国駅から徒歩1分にある「ジンギスカン ゆきだるま中野部屋一門 両国部屋」の「ジンギスカンスタートメニュー」を紹介。国内輸入量のうち2%未満という希少なアイスランド産羊肉を使用したクセのない味が人気。オーナーの中尾さんは元幕内力士・若務。
「ちゃんこ両国」は看板のないちゃんこの名店として人気。大関旭國が創設した大島部屋だった。旭國は引退後、旭道山や旭天鵬ら名力士を育てた。一行は「ランチAコース」を注文。
ちゃんこ両国の「ランチAコース」を注文した。前菜3点盛りの中の力士味噌は味噌やニンニク、鶏ひき肉などを材料に、各相撲部屋が独自の味付けで仕上げるおかず味噌。翔猿は新人時代、ちゃんこ番の初日で指を切ってしまい包丁を握らせてもらえなかったというエピソードを披露。立川志らくは翔猿を昔ながらの品格を持ちながらも、現代的な相撲をすると評価した。
4年ぶりに復活!東京都江戸東京博物館。2022年から大規模改修工事のため休館していたが、3月31日にリニューアルオープン。江戸時代から現代まで約400年にわたる東京の歴史と人々の暮らしを体感でき、来場者数はのべ3700万人を超える。リニューアルの目玉は、明治時代の銀座の象徴だったとされる「服部時計店」を原寸大で再現したところなど。
