- 出演者
- 岡部大(ハナコ) 菊田竜大(ハナコ) 田中要次 真飛聖
オープニングトーク。本日は岡部大さん、真飛聖さん、田中要次さんが中原街道にほど近い東京タワー周辺を旅する。真飛さんは「(東京タワーが)大好き。宝塚時代は東京タワーの見えるホテルに泊まっていた」田中さんは「(東京タワー周辺には)最近は来ていない。昔はバイク便(アルバイト)で待機していた。あと引越しのときは東京タワーが見えるか見えないかはひとつの条件だった」などコメント。
本日の旅の舞台は日本を代表する東京タワー周辺。高さ250mからの大パノラマに感動。3月31日に営業終了するとうふ料理の名店「東京 芝とうふ屋うかい」、そのおみやげ処で。東京でタイの屋台気分、本場のカオマンガイを堪能。田中要次さん奥様との以外な馴れ初めとは!?
1つ目のスポットはチョコミン党が絶賛するカフェ。東麻布の住宅街に佇む「Petit Accueil」。見た目のかわいさからSNSでも話題のお店。季節ごとの新作チョコミントスイーツを発表。チョコミントファンが注目するカフェ。3人はチョコミントミルクレープ、くまパフェ・チョコミント味、しましまチョコミントチーズケーキ。
チョコミントの人気店「Petit Accueil」で試食。田中は、生のミントは強烈だが、ミント感は強くない、食感がよく、おいしいなどと話した。真飛は、ミントというより、チーズケーキの甘さがくる、なめらかでおいしいなどと話した。岡部は、「くまパフェチョコミント味」を試食し、ミントの味が心地良い、チョコの甘さを引き締めてくれる、チョコミントありだななどと話した。
岡部が注文したパフェを田中も試食し、ミントの主張は強くなくて、食べやすいなどと話した。真飛も試食し、ミントクリームがなめらかでおいしいなどと話した。以前はJR東海職員だったという田中は、国鉄最後の採用者、民営化されるまでの5年、民営化された後も辞めるまでの4年近くは新規採用がなく、ずっと下のままだった、線路の管理を行っていた、肉体労働で筋肉がついたなどと話した。
東京タワー周辺で知っておいてほしいスポットを紹介。第3位は、個性的なスイーツ店。「beyond the box -Tower side cafe-」は、季節ごとにテーマのあるアート作品のようなパフェが楽しめる。今の時期は、春の芽吹きをテーマにした「苺のティラミス風パルフェ」。ティラミスの上のピスタチオとフランボワーズは、咲き始めた草花ののよう。6層からなる華やかなパフェで、見た目もおいしいスイーツ。「LATTE GRAPHIC麻布台」の看板メニューは、オーストラリア・メルボルンで大流行中の飲むスイーツ「クリームトップ」。3~5の味の層でできているドリンクで、混ぜずに飲む。麻布台店では、抹茶エスプレッソクリームトップが一番人気。クリーム、エスプレッソコーヒー、ミルク、抹茶ソース、黒蜜が層になり、飲むごとに味の変化を楽しめる。「releve dessert東麻布」は、フランスの老舗レストランで修行したシェフの繊細な技術が光る。「春待つ古都華」のメインのいちごには、中に桜の葉の香りのクリームが入っている。いちごをシロップで味付けし、ヘタをチップスにしている。
田中要次が俳優を目指した意外なきっかけ。転勤で名古屋のミニシアターに通っていたところ、監督と顔見知りになり、「ショートムービー出ない?」と声をかけられたという。支払いは真飛に決定。恒例のサインでお礼をした。
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NEXTスポット:1日70名限定!特別な東京タワーツアー。
1日70名限定のTOKYO DIAMOND TOURにやって来た一行。1カ月前からHPで予約が可能。様々な特別なサービスを体験しながら高さ250mのトップデッキに向かう。東京タワーを建設する前にこの地にあった明治~昭和初期にかけて営業していた高級料亭「芝・紅葉館」から紅葉のデザインになっている。要人の社交の場としても使われていた。ツアー専用のMAPLE LOUNGEは、当日に限り何度でも自由に使える。東京タワーに関する基調な展示物が並び、ドリンクやお菓子も無料で頂ける。「アナザー・ダイヤモンド・ヴェール」は、約1万個のスワロフスキー・エレメントで作られた特注オブジェ。地上306mのアンテナ支柱の中から発見された軟式ボールも展示。ツアーはパフォーマーが楽しく案内してくれるのが特徴。メインデッキにあるタワー大神宮は、23区で一番高いところにある神社。来塔者の安全祈願のためにできたという。エレベーターを乗り継いでさらに上へ。紅葉館 MapleClubでは、エレベーターを待つ間に写真撮影をしてくれて、オリジナルフレーム入り記念写真を貰える。高さ250mのトップデッキへ。他にもトップデッキツアーもあり、夜10時45分まで滞在できる。
続いて豆腐懐石の名店「東京 芝 とうふ屋うかい」を訪れた。店には土産物店が併設されていて、店で出される豆腐や揚げを購入することができる。「吟醸とうふ」は山形県産の大豆のみを使用した豆腐で、砂糖がいらないほどの甘みを誇っている。「大判揚げと金山寺みそ」はサクサク食感の揚げに辛めの金山寺みそを添えた一品。この他炭火で焼いた「名物 あげ田楽」などを紹介した。とうふ屋うかいには八王子と川崎にも店があり、豆腐や揚げの買い物もできる。
「Milano Dolce Tre Spade」はイタリアの星付きレストランのスイーツを日本で再現した店。ここで作られる「ミラノプリン」は北イタリアの伝統的なプリンを独自製法で濃厚に仕上げたオリジナルスイーツだという。一行は思い思いの商品を選んで購入した。
米と発酵製品の店「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」に来店。甘酒・雑貨・スキンケア商品など米と麹に関連する約700点が並ぶ。コーヒー豆を麹で発酵させた「珈琲麹」はやプライベートブランド「糀ほわいと」などを紹介。「NUKATO 米ぬか かかとケア靴下」は米ぬかを靴下の繊維に塗り込んであり、履くだけで肌がツルツルになるという。「お米のおはし」など、米を使用した環境に優しい日用品や、イヤリングやピアスなどのファッションアイテムも販売している。岡部大は「鰹と糀の旨味だし」、田中要次は「こうじ甘酒 5種飲み比べセット」、真飛聖は美容グッズなどを購入した。
東京タワー周辺で知っておいてほしいスポット 第2位はベストフォトスポット。赤羽橋交差点からは東京タワーの全景が望める。芝公園4号地は桜と東京タワーが撮れる絶好ポイント。大本山 増上寺は東京タワーとのツーショットが有名。
「タイごはん泉州屋台」はタイ国政府認定のお店で、店頭に並んだ料理を指さしで注文する本場の屋台スタイル。3人は最速30分で売り切れるというカオマンガイ、ヤム・ウンセンなどを注文。
「なりゆき街道旅」の番組宣伝。
「タイごはん泉州屋台」で複数の料理を注文し、3人はビールで乾杯。カオマンガイを食べた田中さんは「うまい。辛味と酸味がたまらない」などとコメント。ほか鶏肉のタイ式唐揚げ「ガイトード」、「ヤム・ウンセン」「ガパオごはん」などを食べた。
東京タワー周辺の知っておいてほしいスポット第1位「世界が認めたお店」。「PST-Pizza StudioTamaki-東麻布」はイギリス大手旅行会社が選ぶ世界のピッツァランキングBEST50のお店。一番人気メニューはチェリートマト・フレッシュスモークモッツァレラを使ったピザ「タマキ」。また「日本料理三田ばさら本店」はミシュラン1つ星を3年連続獲得。一番人気は「トマトすき焼き」。
田中の妻は他社のマネージャーをやっており仕事上ではライバルとのこと。出会ったのは現場。極めつけは落ち込んでいる時に「ファンです」と言われて懐いてしまったとのこと。大喧嘩した翌日に結婚を決めたといい、離婚届を出しに来たかのような雰囲気だったと明かした。
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田中要次は思い出のあるドラマについて「アバランチ(2021年放送)」を挙げた。綾野剛ら元警察官を中心にした謎の集団アバランチが社会の闇を暴く過激かつ痛快なドラマ。爆弾を持って屋上まで上がるシーンでこういうセリフを言いたいと伝えたら階段のシーンが長くなり、カメラマンと「無理だよね」と話していたとのエピソードを明かした。
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