- 出演者
- 岡部大(ハナコ) 秋山寛貴(ハナコ) 菊田竜大(ハナコ) 和田正人 川村エミコ(たんぽぽ) 丸岡いずみ
今回は築地を旅。岡部はキングオブコント取れる直前まで築地場内にあった寿司屋でバイトしていたという。その前にも八百屋さんで配達のバイトとかをしていたという。丸岡さんは初出演で、いつも番組を見ているという。和田正人は3度目の出演。
オープニング映像が流れた。
和田さんが高知弁で「美味しい」を「こじゃんとうまいちや」と披露した。川村さんは「カニ味噌がすごく好き」などと話した。甲羅組にやってきた。
築地おすすめスポットBEST3を紹介した。第3位は:千円市。築地場外市場のお得なイベントが千円市。毎月月末の土曜日に開催されている。東通りのお店がそれぞれ自慢の商品を1000円で販売する。近江屋牛肉店では近江牛ローストビーフをはじめロースト肉のバイキングをお得に買える。秋山商店ではおうちごはんセレクトがお得に買える。つきぢ味幸堂ではかれい西京漬が買える。開催日ごとに商品のラインナップが変わる。
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朝からカニと日本酒を堪能する4人。タラバガニ5Lが届き、岡部が身を取り分けた。バーナーで表面を炙りながら焼くことで、身がふっくらして抜群の焼き加減に仕上がるという。身にカニ味噌を乗せて食べたりした。甲羅に日本酒を入れて甲羅酒をした。丸岡さんは、色紙に「人生大戯場」と書いた。人生は舞台でいろんな役で楽しんでいこうみたいな感じだという。お支払いはみんなで割り勘。
一際行列ができていた「築地 山長」。人気の串玉は4種類。多い日は約3000本売り上げることも。持ち帰り用の卵焼きはカニやエビなど8種類の味を販売している。「串玉(200円)」を頂いた。「食感がやばい。かなり甘さが立ってる」等とコメント。産地直送の朝どれ卵を鰹出汁やみりんで甘めの味付けに仕上げているそう。熟練した職人が丁寧に焼き上げている。
NEXTスポット・築地の守り神!波除神社で芸能の神様にご挨拶!目的地に向かう途中で丸岡へアナウンサーになったきっかけを質問。就職氷河期時代と言われており、いろんな業種を受けましょうと指導があったとのこと。全部で30社くらい受けたが、アナウンサーの試験が一番早く、一番早かったのがフジテレビだったそう。フジテレビは落ち、フジテレビ系列の札幌のテレビ局に新卒で入り、転職して日本テレビへ。
築地・波除神社にやってきた。築地一帯が海だった頃、荒波に流されていた御神体を祀ったところ波がおさまったのが由来だという。「厄除天井大獅子」は丸太1本から出来ていて、夏には担ぐお祭りもあるとのこと。一行は今年の活躍を祈って「摂社 弁財天社」「厄除天井大獅子」に参拝した。「すし塚」「海老塚」など築地ならではの塚が並んでいる。
「東京築地市場 箸や万作」を訪れた。箸や箸置きなど5000点以上の商品が並ぶ。箸には好きな言葉を刻むことができる。まずは持ちやすいお橋の長さをチェック。親指と人差し指を直角に広げた時の指先の間の長さをひとあたといい、その1.5倍の長さがちょうどよい長さだという。うどんやパスタ専用の箸なども扱っている。「万作Zoo」シリーズは店オリジナルの箸置き。和田さんはお子さん用の箸と猫とクジラの箸置きをチョイス。丸岡さんは購入した箸に好きな言葉「人生大戯場」を刻印した。
一行は日本茶専門店「寿月堂 築地本店」へ。1854年創業の丸山海苔店が始めた店で、内装は建築家の隈研吾さんがデザインしたという。一行はお茶を試飲しつつ思い思いの商品を購入した。
一行は「ロッカドウファクトリー」へ。全て店内で手作りのシュークリーム専門店で、現在は期間限定を含めて7種類のシュークリームを販売している。一行は「無上バターシュークリーム」を食べて「美味しい」などとコメントした。
鮨屋が始めた肉を焼かない焼肉屋でお昼ご飯。「焼うお いし川」では、魚を焼台で炙って赤酢の酢飯の上にのせて食べるという。おすすめの焼うお定食「最強」を4人で注文。岡部は「こんなにゲストの話聞かない回はない」などと話した。和田さんは「美味しいものを食べることで人となりがすごくわかった」などと話した。丸岡さんに、ミヤネ屋でのやりとりはどう始まったか質問。宮根誠司は最初から煽ってくる感じだったという。報道フロアから全体が見えるところでやるので、みんな見てるしすごくバタついてるという。ニュースをどんな項目にするかを自分らで全部決めるので、ギリギリまで作業してるので打ち合わせの時間はないという。お魚はレア気味に焼いて、生も焼きも楽しむという。焼いた大トロに葉ニンニクを乗せて巻いて食べるのがおすすめ。店の社長が、築地の市場が無くなるってときに名物を作りたいと考えたのが焼きうお。
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第2位:築地本願寺。1617年に浅草で建てられた別院は明暦の大火により焼失。再建のため与えられた今の場所は元々は一面が海。寺を再建するため土地を築いたことから築地との地名が付いた。現在の本堂は1934年に建設。現在は耐震補強工事を行っている。工事完了は今年中を予定。築地本願寺に来たら立ち寄りたいのが敷地内にある「築地本願寺カフェ Tsumugi」。人気メニューは「18品の朝ごはん(2640円)」。阿弥陀様の18番目の誓願・あなたを決して見捨てないとの願いにちなんで18品を揃えたという。つきぢ松露の卵焼き、築地江戸一の昆布の佃煮など築地ならではのメニューが満載。Webや電話で事前予約が可能。
本鮪の中トロ、島根県産のどぐろを堪能。丸岡へ報道時代の苦労を質問。警視庁捜査一課担当時代、24時間張り込みでいなきゃいけない時は丼ものとかを頼んでいたという。
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