めざましテレビ エンタMAX
ラブコメのオファーばかりで嫌気が差しているイケメン俳優の活動と成長を描いた映画「ラブ≠コメディ」。舞台挨拶に主演の中島健人とヒロインの長濱ねるが登場した。実は本作でWEST.・重岡大毅が友情出演しているが、「自分の仲良い人って友情出演できるんだ!それすごくない?って小学校の時から思ってて、それが初めてかなったんですよ」と明かした。めざましインタビューでは、中島の役どころ“360度全方位イケメン”にちなみ、現場で見た“中島健人イケメンエピソード”を聞いた。長濱は「本当に隙がないイケメンだったんですけど、居眠りがかっこよすぎて」と話した。中島はある人物からの超イケメンアドバイスに助けられたことがあるそうで、「ハイトーンのボーカルの収録で「やばい」ってなった時にちょうどスタジオの前を大森元貴が通り過ぎた。ハイトーンなんだけど声ボロボロでちょっとやばいかもってなった時にどうしてんの?って聞いたら『根性だよケンティー』って。彼が言うんだったら間違いない。そのあと根性で録音してなんとか出て」等と話した。
