国会中継 衆議院予算委員会質疑
中道改革連合・無所属・山本香苗の関連質問。山本香苗は「物価高が国民生活を直撃している。値上がりが相次いでいる。電気代等の補助だけでは乗り切れない。低所得者等に対して現金給付を行ってもらえないか?」等と質問した。内閣総理大臣・高市早苗は「物価高対策に取り組んでいる。対策の早期施行を徹底させる。ガソリン等の価格を抑える補助を開始している。様々な支援策を講じている。」等と答えた。山本香苗は「ギリギリの生活をしている子育て世代がいる。予備費をタイムリーに使って欲しい。」等とコメントした。
山本香苗は「ご自身の方向性と今回の案とどう認識しているのか?」等と質問した。高市早苗は「所得に応じて手取りが増えるよう努めている。議論が進む事を期待している。」等とコメントした。山本香苗は「制度の間で苦しんでいる人達をどう認識しているのか?」等と質問した。高市早苗は「生活困窮者自立支援制度もある。子供への支援等を行っている。」等と答えた。山本香苗は「現段階の案において制度の間で苦しんでいる人達は対象外なのか?」等と質問した。全世代型社会保障改革担当大臣・城内実は「議論の整理において、障害等の事情により就労に制約のある人達等に支援が行き届くようにする事が大切だ。社会保障国民会議において議論が進められる事を期待している。働きたくても働けない人を制度設計の最初の段階に入れるよう推進してくれないか?」等と答えた。高市早苗は「国民会議では低所得者等に支援が行き届く事が重要ではないかという議論を行っている。共有されていると思う。」等と答えた。山本香苗は「基盤の整理をして欲しい。緊急時に給付インフラとして整備してゆくべきではないか?」等と質問した。高市早苗は「賛同する。情報連携等によって業務の効率化を図る事等は重要だと考えている。」等と答えた。
山本香苗は「ナフサ関連の物資が現場で不足している。悲鳴に近い声が寄せられている。塗料やシンナーの不足等は解消されるのか?」等と質問した。高市早苗は「塗料シンナー関連の人達から反響を受けている。申請内容の確認が終わったら輸送の準備に取り掛かってもらえると考えている。関係事業者と連携して対応してゆく。」等と答えた。山本香苗は「買い溜めの状況等を政府はどこまで段階ごとに把握しているのか?」等と質問した。経済産業大臣・赤澤亮正は「必要な量の供給は出来ている。供給の偏り等に対処してゆく事が重要と考えている。」等と答えた。山本香苗は「現場にいつ来るのか?現場に届く供給の見通しを示してもらえないか?」等と質問した。赤澤亮正は「早くシンナーが行き届く状態を実現したい。速やかに実現したい。適切な対応に万全を期してゆく。」等と答えた。山本香苗は「特例措置等を万全にとって欲しいのだが如何か?」等と質問した。高市早苗は「柔軟な対応をしている。事業主達には相談対応を実施している。」等と答えた。
山本香苗は「経産省と厚労省の間に設置された対策本部には福祉を担当する部局が入っていない。情報提供窓口では福祉の相談を受け付けていない。この2点を解消して欲しい。」等と質問した。厚生労働大臣・上野賢一郎は「根詰まり解消に努めてゆく。不安の声は届いている。そうした声にも耳を傾けながら適切な対応に努めてゆく。」等と答えた。山本香苗は「義肢装具が入手困難となっている。治療用装具の不足を把握した上で支援をして欲しいが如何か?」等と質問した。上野賢一郎は「情報が入ったら対応してゆく。団体とはコミュニケーションをとっている。要請を受け止めて今後の対応を考えてゆきたい。」等と答えた。
