羽鳥慎一モーニングショー (ニュース)
大敗した中道改革連合の野田共同代表は「私の責任が大きい。万死に値する大きな責任」、斉藤共同代表は「責任はきちっと取らなければならない」などとコメントした。中道の安住共同幹事長、馬淵共同選対委員長、枝野氏らも落選し比例復活無しとなっている。田崎は「残念というか、時代が変わってきているだろうなって感じもする。批判ばかりではいけないと感じもしてくる」などとコメントした。ANN出口調査で、去年の参院選で公明に投票した人の今回の比例投票先は中道が75と約25%は別の党へ投票した。去年の参院選で立憲に投票した人の今回の比例投票先は中道が64と約4割は別の党へ投票している。米重は「高市人気だけだったら立憲の大幹部がことごとく小選挙区で落選するという選挙結果を説明できない。公明の投票層はある程度まとまって中道にいった。中道に立憲に投票してきた人たちがついていかなかった」などと指摘した。田崎は「立憲支持者自体が減っている。さらに無党派層の票も想定より中道に入らなかった」などと指摘した。
玉川は「番組をずっとやっていると閉塞感がすごい、日本人の。今の延長上に日本の未来がないということだけがほぼ全ての日本人が分かっていると思う。まずは壊していいんじゃないかぐらいまでいったのが今回の選挙なんじゃないか」、「これからどういう風な国にしていくか。一番大事なのは経済。そのための処方箋をしっかり出していく」、猿田は「立憲なくなり政党の人の顔ぶれも新公明党になっちゃった」、石原は「投票した人間の責任にもなってくる。政治って本当は夢をみせるもの」、田崎は「今度の選挙で有権者の人たちは何を求めたんだろうと考えると、政治の刷新と強いリーダーシップじゃないか。それに該当するのが高市さんであった。チームみらいも伸びた。やっぱり刷新感がある」などとコメントした。
