なりゆき街道旅 若者が住みたい街 世田谷線の旅
一行は「おむすびよさく」へ。予約1年半待ちの和食の名店「松蔭鶴水」が手掛けるおむすび専門店。お米は市場に出回らない福島県会津産のコシヒカリ鶴農米を使用。新鮮な魚介などを使った20種類以上のおむすびが人気。鶴農米は昼夜の寒暖差が大きい会津盆地で育つことで一粒一粒がしっかりと立ち上品な甘さが広がる。柏木「ハモ梅肉(380円)」、新山「山利シラス 山椒(320円)」、岡部「すじこ(320円)」を握りたてで注文。ハモは熊本県天草産を使用。身はふっくらと厚く上品な脂と甘みが特徴。しらすは全国有数の水揚げ地・和歌山県の老舗しらす専門店のもの。炒めた山椒を佃煮風に合わせることで程よい塩味と優しい食感が際立ちおむすびに合うそう。3人は「めちゃくちゃ美味しい!瑞々しい」等とコメント。その他に「紅鮭(350円)」「明太子(300円)」などを持ち帰りで購入した。ここは岡部が支払った。
