令和の就活最新事情 学生確保に企業が汗/今年は超売り手市場/“ガチャ”で面接免除も/面接官をAIが診断/「カメラを止めるな!」監督の「逆面接」動画

2025年3月21日放送 12:34 - 12:55 TBS
ひるおび (ニュース)

経済評論家・加谷珪一、大学ジャーナリスト・石渡嶺司の紹介。大学ジャーナリスト・石渡嶺司は、「今は超売り手市場、来年春入社の4割がすでに内定」とコメント。新卒採用企業側の見通し。2025年卒、厳しくなる76.6%。2026年卒、厳しくなる78.1%。新卒採用が厳しくなっている主な要因は、少子化で新卒学生全体の数が減っていること、給与が低いこと。上地雄輔、社会起業家・白井智子のスタジオコメント。東京ビッグサイトの映像。
運任せになる“面接官ガチャ”。“面接官ガチャ”とは、相性の悪い面接官に当たってしまうなど“運任せ”の要素があること。不動産などを扱うオープンハウスの企業説明会には、カプセルトイがあった。実際に回してみると、当たり一次面接パス、ハズレでも面接官のプロフィールを見て学生自身で面接官を選ぶことができる。オープンハウスグループ人材開発部・斉藤蕗さんは、「売り手市場で説明会のあと選考に選んでくれるかはシビア、きっかけ作りは大事」とコメント。説明会の参加者からの申し込み1〜2割増、ガチャを回した約9割が実際に面接申し込む。“面接官の印象”をAIがチェック。オンライン面接サービスを企業に提供する「ZENKIGEN」は、面接官の不適切な質問や圧力行為などをAIが自動で検知。傾聴指数、承認指数、笑顔度で判断。家族構成、家族の職業、尊敬する人物などNGワードを検知。このAIシステムは、750社以上が採用。
タイトル「逆面接」、映画「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督が制作したショート動画。上田慎一郎監督は、「就職面接の立場を逆にして見せれば、現代日本が抱えるさまざまな問題を風刺した作品ができると思いました」とコメント。


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