令和の若者はどう生活するのか検証!

2026年2月18日放送 20:54 - 21:15 TBS
ニノなのに 給料日まで3日なのに残り1000円

令和の若者が3日間1000円で生き抜くとしたらどのような生活になるのか、検証するのはB&ZAIの菅田琳寧。検証の舞台となるのは、生活には困らないワンルーム。まずは、1000円で3日間をどう生き抜くかを考える。料理に使う最低限の調味料、調理器具は使ってOKとのこと。「給料日までのギリギリの生活」を追う検証のため、水道も使用可能。また、ロケ弁など仕事で提供されるものは飲食可だが、人からお金を借りるのはNG。菅田は、この3日間で腹持ちのいいタンパク質を多めに摂る作戦に出るという。スマホでスーパーを調べ拠点のある早稲田から新大塚駅まで移動することに、距離は約3.5kmあるが移動手段は電車か自転車。費用も1000円の中から出すことになる。菅田は自転車を選択し、大寒波の中予定外の裏道もチェックして進んで行く。すると、住宅街に個人経営の魚屋さんを発見し、安い物がないか聞いてみたところ魚のアラはタダでもらえるといい、マグロの血合いも安く出しているとのこと。この日はないとのことだったので、魚屋での買い物は明日に持ち越し。お目当てのスーパーや八百屋を周り、個人経営店ならではの人情によりキャベツと納豆を100円でゲットしていた。その後、合計8品購入し309円の出費となった。
ここから昼食の調理に取り掛かる菅田、豚骨を使っての調理はメンバーの本高に電話をしてアドバイスをもらいスープ作りをしていた。そこにキャベツとそばを入れ、豚骨醤油風そばを作成。さらにキャベツサラダを作り、味も美味しいものが出来た様子で満足いく昼食を終えることが出来た。時刻は午後4時、リハ現場までの6kmを自転車で走っていく。この日は遅くまでバンドの通し練習があり、午後8時半帰宅途中で116円の食パンを購入し帰宅。夕食は焼いた豆腐に照り焼きのタレをかけ、食パンに挟みかつサンド風にした高タンパクメニュー。初日で使用した金額は425円、残金は575円となった。
給料日まであと2日。朝食は、昨日の豚骨を再利用した豚骨醤油風素きしめん。この日はグループの仕事が立て続けに入っており、買い物に割ける時間は朝しかないとのこと。まずは検証場所から5分の地蔵通り商店街に向かい、精肉店で好物の手羽元とサービスの鶏皮をゲットしていた。業務用スーパーでそばと豆腐を購入後、初日に訪れた魚屋さんへ向かった。安くて良い魚と、上質なアラをもらうことができ上機嫌で仕事へ。1個目の仕事が終わり、次の現場に早く入って用意していたお昼を済ませるなど順調な様子を見せた。


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