- 出演者
- 二宮和也 立木文彦 綾小路翔 池田美優
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令和の若者が3日間1000円で生き抜くとしたらどのような生活になるのか、検証するのはB&ZAIの菅田琳寧。検証の舞台となるのは、生活には困らないワンルーム。まずは、1000円で3日間をどう生き抜くかを考える。料理に使う最低限の調味料、調理器具は使ってOKとのこと。「給料日までのギリギリの生活」を追う検証のため、水道も使用可能。また、ロケ弁など仕事で提供されるものは飲食可だが、人からお金を借りるのはNG。菅田は、この3日間で腹持ちのいいタンパク質を多めに摂る作戦に出るという。スマホでスーパーを調べ拠点のある早稲田から新大塚駅まで移動することに、距離は約3.5kmあるが移動手段は電車か自転車。費用も1000円の中から出すことになる。菅田は自転車を選択し、大寒波の中予定外の裏道もチェックして進んで行く。すると、住宅街に個人経営の魚屋さんを発見し、安い物がないか聞いてみたところ魚のアラはタダでもらえるといい、マグロの血合いも安く出しているとのこと。この日はないとのことだったので、魚屋での買い物は明日に持ち越し。お目当てのスーパーや八百屋を周り、個人経営店ならではの人情によりキャベツと納豆を100円でゲットしていた。
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令和の若者が3日間1000円で生き抜くとしたらどのような生活になるのか、検証するのはB&ZAIの菅田琳寧。ここから昼食の調理に取り掛かる菅田、豚骨を使っての調理はメンバーの本高に電話をしてアドバイスをもらいスープ作りをしていた。そこにキャベツとそばを入れ、豚骨醤油風そばを作成。さらにキャベツサラダを作り、味も美味しいものが出来た様子で満足いく昼食を終えることが出来た。時刻は午後4時、リハ現場までの6kmを自転車で走っていく。この日は遅くまでバンドの通し練習があり、午後8時半帰宅途中で116円の食パンを購入し帰宅。夕食は焼いた豆腐に照り焼きのタレをかけ、食パンに挟みかつサンド風にした高タンパクメニュー。初日で使用した金額は425円、残金は575円となった。
給料日まであと2日。朝食は、昨日の豚骨を再利用した豚骨醤油風素きしめん。この日はグループの仕事が立て続けに入っており、買い物に割ける時間は朝しかないとのこと。まずは検証場所から5分の地蔵通り商店街に向かい、精肉店で好物の手羽元を発見。
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令和の若者が3日間1000円で生き抜くとしたらどのような生活になるのか、検証するのはB&ZAIの菅田琳寧。給料日まであと2日。精肉店で好物の手羽元とサービスの鶏皮をゲットしていた。業務用スーパーでそばと豆腐を購入後、初日に訪れた魚屋さんへ向かった。安くて良い魚と、上質なアラをもらうことができ上機嫌で仕事へ。1個目の仕事が終わり、次の現場に早く入って用意していたお昼を済ませるなど順調な様子を見せた。
ここまで強運だった菅田だが、ここで菅田がリハーサルで怪我をして病院に行ったという連絡が入った。一度マネージャーの車で検証拠点に戻ると聞き待っていると、膝を強打してしまい自転車は控えた方が良いと医師から言われたと話す菅田。しかし、ここから夕食の調理をし、昼間手に入れた豊富な材料で計4品を作りたらふく食べていた。2日間で631円使い残金は369円となった。
給料日まであと1日。朝9時、最終日の朝食は豆腐を使ったメニューと昨日の残りでお腹を満たしていた。この日の目標は鶏胸肉を買いに行くこと。ディアボロ風チキンを作るため、メインの鶏胸肉と玉ねぎが欲しいところ。所持金は369円で、バラ売りの玉ねぎを探す所から始めることに。筋トレをしつつお店に電話で確認を取る菅田、何件もかけ続けようやく玉ねぎと鶏胸肉を買う店が決定した。その後買い物前に昼食を取り、決まった店で買い物を済ませた。3日間で合計996円で食費を賄うことが出来た。最終日の夕食作りで目標だった鶏胸肉のディアボロ風を作り、夢中で味わい尽くす菅田。最後には熱いメッセージを残して終了となった。
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2026年2月7日(15:30)
