令和の若者が3日間1000円で生き抜くとしたらどのような生活になるのか、検証するのはB&ZAIの菅田琳寧。検証の舞台となるのは、生活には困らないワンルーム。まずは、1000円で3日間をどう生き抜くかを考える。料理に使う最低限の調味料、調理器具は使ってOKとのこと。「給料日までのギリギリの生活」を追う検証のため、水道も使用可能。また、ロケ弁など仕事で提供されるものは飲食可だが、人からお金を借りるのはNG。菅田は、この3日間で腹持ちのいいタンパク質を多めに摂る作戦に出るという。スマホでスーパーを調べ拠点のある早稲田から新大塚駅まで移動することに、距離は約3.5kmあるが移動手段は電車か自転車。費用も1000円の中から出すことになる。菅田は自転車を選択し、大寒波の中予定外の裏道もチェックして進んで行く。すると、住宅街に個人経営の魚屋さんを発見し、安い物がないか聞いてみたところ魚のアラはタダでもらえるといい、マグロの血合いも安く出しているとのこと。この日はないとのことだったので、魚屋での買い物は明日に持ち越し。お目当てのスーパーや八百屋を周り、個人経営店ならではの人情によりキャベツと納豆を100円でゲットしていた。
