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首都圏に住む人を対象にした住みたい街ランキングで千葉の「柏」が初めてトップ10に入った。おととい、柏駅前で行われたハロウィーンイベント。お菓子のつかみ取りやファッションショーで盛り上がっていた。柏ハロウィーンワールド実行委員会・西中慶一会長が「最初に始まったころの参加者だと100~200名ぐらい。今となっては500~600人ぐらいのイベントにはなってきたかな」とコメントした。近年、右肩上がりに人口が増加している千葉県柏市。住みたい街(駅)ランキング((株)長谷エアーベスト「2024年住みたい街調査(首都圏)」から)で去年18位になると、今年は7位にまで上昇し初のトップ10入を果たした((株)長谷エアーベスト「2025年住みたい街調査(首都圏)」から)。上野までは電車で約30分、品川へも乗り換えなしでアクセスできる。マンションの賃料を見ると、ランキング3位の大宮、4位の立川、5位の浦和など23区外の場所と比べても7位の柏の価格は抑えめ(賃料:長谷工ライブネット「首都圏賃貸マンション賃料相場マップ2025年度版」から)。賃料の安さもあって柏3丁目を中心とした「ウラカシ」と呼ばれるエリアは個性的な古着店や雑貨店が軒を連ねている。20年前、当時の古着ブームで注目を浴びた場所が再び賑わいを見せている。ウラカシ百年会・古着屋店主が「茨城とか千葉の別の近辺とか東京からも遊びに来てくれます」、ウラカシ百年会事務局長・コスキマ-菜緒が「都会すぎないし田舎すぎないし、物の値段も安くていいな」などとコメントした。
