第104回全国高校サッカー選手権のベスト4がきょう決まる。応援マネージャー・池端杏慈は取材を通して、選手たちが高校サッカーにかける思いや真っ直ぐに向き合う姿を見て感銘を受けたと話した。ここまで勝ち進んだのは夏のインターハイベスト4の神村学園、大津、流通経済大柏、尚志。さらに日大藤沢、帝京長岡が過去最高に並ぶベスト4へ準々決勝に挑む。このあと、神奈川・等々力会場では興國(大阪)×鹿島学園(茨城)の一戦が行われる。北澤豪は興國について、キャプテンでキーパーの岩瀬颯選手はPKに強い。試合中の1体1のシュートストップも強いなどと話した。興國は3回戦で東福岡と対決し、PK戦を制して勝利した。北澤豪は鹿島学園について、キャプテンの齊藤空人はチームをまとめるディフェンスリーダーだといい、鹿島学園の強みだと話した。池端杏慈はタイから単身留学してきた鹿島学園・ゴールキーパーのプムラピー・スリブンヤコを取材。なれない環境でプレーする難しさや高校サッカーにかける思いを聞けて良かったと話した。
