- 出演者
- 今井翔馬 森下絵理香 向笠康二郎
オープニング映像と挨拶。
新年3日目のきょう、年末年始のUターンラッシュで各地は混雑した。東海道新幹線や上越・北陸新幹線などの指定席はほぼ満席となった。空の便も、羽田や大阪などに向かう便がほぼ満席になった。一方羽田空港では、年末年始を海外で過ごした人たちの姿がみられた。
混雑はこの後も続く見通し。高速道路は首都圏などの上り線を中心に今夜遅くまで渋滞が見込まれ、あすも各地で渋滞が予測されている。きょう混雑のピークとなった新幹線の上りは、あすも混雑が続く見込み。航空各社によると、国内線はあすも羽田や大阪などに向かう便がほぼ満席になっている。
北朝鮮による拉致問題は、具体的な進展が見えないまま年を越した。横田めぐみさんの弟で拉致被害者の家族会代表の横田拓也さんは、去年を振り返り「結果的に具体的な前進がなく、残念な気持ちが前面に立ってしまう」などと語った。確認されているかぎり最初の事件発生から50年近く経過し、家族たちは「親世代が存命のうちに全員の一括帰国を」と求めているが、政府が認定する安否不明の被害者の親で健在なのは横田早紀江さんひとりとなった。解決が時間との戦いとなる中で家族が注視しているのが、トランプ大統領が再び米朝首脳会談を行うかどうか。去年10月に訪日した際には、家族たちと面会した。横田拓也さんは「高市総理は1997年の家族会結成から14人目の総理。北朝鮮に“全員返しなさい。返せば両国が明るい未来を描ける”と強く伝えてほしい」などと語った。
アメリカの電気自動車メーカー・テスラの去年の世界での新車販売台数は163万台と2年連続で前の年から減少し、初めて中国のEV最大手「BYD」が首位にたった。背景にはEV需要の伸び悩みや、イーロン・マスクCEOの政治的言動をきっかけに世界各地で不買運動が広がった影響などがある。テスラはEVとしては低価格帯のモデルを発表したが、各国の自動車メーカーも低価格帯に力を入れていて、世界のEV市場での競争は一段と激しくなっている。
箱根駅伝は復路が行われ、青山学院大学が大会新記録で3年連続9回目の総合優勝を果たした。きのうの往路を新記録で制した青山学院大は、山下りの6区は1年生の石川浩輝に託した。区間3位の安定した走りでタスキをつないだが、続く7区で國學院大學の高山豪起が区間記録に迫る走りで2位に浮上し、トップとの差を2分近く縮めた。それでも青山学院大は8区の塩出翔太が「絶対に区間新を出す」と序盤から飛ばし、2位以下との差を広げた。青山学院大は最後までトップを譲らず、これまでの記録を4分近く更新する大会新記録で優勝した。青山学院大の原晋監督は「学生たちは本当にこんなに強かったのかと思えるくらい、ほれぼれした」などと喜びを語った。
全国の天気予報を伝えた。
森下絵理香が「帰省先や旅行先から帰る方は、車移動での路面凍結に注意して」などと語り、エンディングの挨拶をした。
