アメリカの電気自動車メーカー・テスラの去年の世界での新車販売台数は163万台と2年連続で前の年から減少し、初めて中国のEV最大手「BYD」が首位にたった。背景にはEV需要の伸び悩みや、イーロン・マスクCEOの政治的言動をきっかけに世界各地で不買運動が広がった影響などがある。テスラはEVとしては低価格帯のモデルを発表したが、各国の自動車メーカーも低価格帯に力を入れていて、世界のEV市場での競争は一段と激しくなっている。
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