- 出演者
- 堂真理子 冨永幸 佐々木快
オープニング映像。
年末年始を故郷や行楽地で過ごした人たちで、各交通機関の上りは混雑のピークを迎えている。高速道路の上りは、関越道・高坂SA付近で21km、東名高速・綾瀬スマートIC付近で22kmなどの渋滞が発生している。午後から夜にかけては、東北道・加須IC付近で最大35kmなどの受胎が予測されている。空の便は、日本航空で国内線の上りの便が混雑のピークを迎えた。全日空はあすがピークだという。新幹線の上りの混雑もピークになり、全席指定の東海道新幹線「のぞみ」は終日ほぼ満席になっている。午後4時時点で自由席の乗車率は、上越新幹線「とき324号」で200%、東北新幹線「やまびこ58号」で150%などとなっている。
大手デパートの初売りが始まった。東京・銀座のデパートでは、初売りを目当てに開店前から1000人超の行列が出来ていた。お目当ては福袋で、各社が力を入れるのが“体験型”の福袋。午年にちなんで乗馬体験ができる福袋や、有名メーカーのチョコレート工房を見学できるツアーなどバラエティに富んでいる。銀座の老舗レストランのペア食事券も、冷凍食品とセットで福袋になった。企画したのは、松屋入社7年目の高取未奈さん。新入社員のころから福袋企画を担当し、今年始めて1人で企画を立ち上げた。迎えたきょう、高取さんが企画した「銀座めぐり」福袋は3個の販売数に226の応募があり、倍率75倍以上の人気となった。高取さんは「お客様の喜んでいる顔を実際に見て、企画して良かったと思った」などとコメントした。物価高が続く中でお得に“非日常”を楽しむことができる「体験型福袋」に、なぜ各社が力を入れているのか。帝国データバンク情報統括部の窪田剛士さんは「“その時にしか体験できないもの”を皆さんが求めている。SNSを通じた拡散が体験型にすることによって広がり、企業にとって大きな宣伝効果がある」などと語った。今年の初売りでは、体験を通した「人とのつながり」を重視する傾向が強まっている。
きのう2日、新日本プロレスのウルフ・アロンが自宅での取材に応じてくれた。あす4日に東京ドーム大会でのプロレスデビュー戦を控え、「一歩だけではなく何歩でも踏み出せる1年にしたい」などと語った。ウルフはオリンピック金メダルなど史上8人目となる柔道3冠を達成し、引退を発表した去年6月にプロレスへの転向を発表した。オリンピック金メダリストの肩書を捨て去り、デビューまでは練習生として下積み期間を送った。去年10月、両国国技館で行われた試合にセコンドとして帯同した際、反則攻撃を繰り返す極悪レスラー・EVILたちに反撃した。1月4日のデビュー戦の相手はそのEVILで、異例となるデビュー戦でのタイトルマッチとなった。ウルフのデビュー戦と同じ日に引退試合を行う棚橋弘至は「ウルフは非常に根が真面目。人生をかけてプロレスをやるんだというのを見せてほしい」などと語った。
電気自動車の販売台数で、アメリカのテスラが世界トップから陥落した。テスラが2日に発表した2025年の世界販売は、前年より8.6%減って163万台余だった。2年連続の減少となり、低価格路線で成長する中国のBYDにトップの座を奪われた。イーロン・マスクCEOの政治的言動によってブランドイメージが悪化したほか、アメリカにおける電気自動車購入の税優遇の終了も響いたとロイター通信が伝えている。一方中国のBYDは去年の電気自動車の世界販売が28%増の225万台余と、初めて世界首位になった。
正月の風物詩・箱根駅伝で、青山学院大学が史上初となる2度目の三連覇を達成した。きのう往路で脅威の逆転劇を見せた青山学院大は、トップスタートの復路6区で1年生の石川浩輝が区間3位の好走をみせ、わずか18秒しかなかった2位・早稲田との差を1分以上広げた。さらに3年連続で8区を走る塩出翔太が区間新記録をマークし、続く9区でも佐藤有一が区間賞の力走で盤石の強さを見せた。青山学院大が大会記録を3分45秒更新し、9度目の総合優勝を果たした。もう1つのドラマが来年のシード権争い。往路17位から復路一斉スタートの帝京大は、シード圏内の10位まで4分差以上あったものの総合9位に浮上し、大逆転で3年連続のシード権を獲得した。
東京・六本木の中継映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。
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佐賀県の清水の滝で、新春恒例の空手の寒稽古が行われた。空手道場で学ぶ4歳から74歳までの約100人が、千本突や蹴りなどの稽古を行った。きょうの水温は4℃で、水中で正拳突きをして稽古を耐え抜き不屈の精神力を養った。滝行のあとは温かいお汁粉が振る舞われた。
