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- 池谷亨 片渕茜 平出真有 中原みなみ 古旗笑佳 吉崎達彦 高島修 伊澤フランシスコ
オープニング映像。
経済情報を伝えた。
マドゥロ大統領拘束後の閣議で、暫定大統領としての職務遂行を確認したロドリゲス副大統領は、アメリカと協力するとした。アメリカのトランプ大統領は石油資源やインフラの全面アクセスを求める姿勢で、石油利権をめぐり折り合うかが注目。
ISM製造業景気指数が先月から0.3ポイント低い47.9、10カ月連続で節目を割り込んだ。
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- ISM製造業景気指数
ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁はアメリカの失業率の急上昇の可能性を指摘した。カシュカリ総裁はインフレは依然として高すぎるとの見解も示した。
ゴールドマン・サックスが日本国内の不動産を対象にしたファンドの立ち上げを計画している模様。ゴールドマン・サックスは日本不動産ファンドに5億ドル調達を目指し、割安取得不動産で10%台半ばのリターンを狙う。
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- ゴールドマン・サックスブルームバーグ
今年は超大型IPOがいくつも出てくるとみられている。IPO市場は約4年間低迷が続いた。大型IPOが予想される企業はスペースX、アンソロピック、データブリックスなど。スペースXは調達額は250ドル超の可能性もあるとされている。M&Aの発表も急増している。
その他のマーケット情報を伝えた。
きのうの日経平均株価は買い注文が広がった。2日のNY市場で半導体株が好調だったことをうけ、半導体関連銘柄が大幅に上昇。日経平均株価は一時1600円以上値上がりし、5万2000円台を付けた。10年物国債は利回りが一時2.125%となり、1999年2月以来約27年ぶりの高水準となった。
ベネズエラ情勢について双日総合研究所の吉崎さんは、アメリカらしいが国内法については一応の辻褄はあっているという。マーケット的には米中の関係が心配になるとした。ISM製造業景気指数の低下についてシティグループ証券の高島さんは市場予想とのギャップもあり、不透明感が増しているなどの弱気な解釈をしたようだとした。
各国の為替情報を伝えた。
ドル円予想レンジは155.50~157.00円。注目ポイントは高市政権の円防衛策。シティグループ証券の高島さんは日銀が前倒しで利上げを決定したということは、日本政府が心の底では円買い介入を実施する腹を決めたということを意味しているのではないかとした。アベノミクスとサナエノミクスの違いを比較した。
10年国債の利回りを伝えた。
日経平均の予想レンジは51500~52300円、注目ポイントは2026年の日本株市場のカタリストは?2026年の日本株市場のカタリストは序盤は実質賃金のプラス化、中盤は3月決算企業の本決算発表、終盤はTOPIXの初回定期見直し。
高市総理はAIへの投資について、精密な物作りを行う工場が制御されるといったことが可能となるフィジカルAIが実現できる、日本はこれで世界に打って出ると意欲を示した。また、税と社会保障の一体改革を議論する国民会議の今月設置を表明した。衆院解散については、国民に高市内閣の物価高対策・経済対策の効果を実感してもらうことが大切だと述べるにとどめた。
中国の習近平国家主席は中韓首脳会談で、日本の軍国主義への勝利という第2次大戦の成果を共に守るべきだと強調した。韓国の李在明大統領は対中関係を高度に重視していると述べた。
日本銀行の植田総裁は、賃金と物価が上昇していくメカニズムが維持される可能性が高いとして、利上げを継続する考えを改めて示した。物価安定の目標をスムーズに実現するとともに、経済の息の長い成長につながると述べた。
去年の国内の新車販売台数は1年前に比べ3.3%プラスの456万5777台と2年ぶりに増加した。ダイハツが46.2%プラス、トヨタが4.3%プラス。日産は15.2%マイナス。
ホンダは完成車の生産を止めている中国工場の再開を2週間延期すると明らかにした。延期するのは中国の国有大手の合弁会社の工場で、2025年12月下旬から停止が続いている。ホンダはオランダの中国系半導体メーカーからの供給が滞り、北米などでも生産調整に追い込まれている。
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