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「上高地」 のテレビ露出情報

北アルプスのふもとにある景勝地・上高地。気温はマイナス20度、雪の深さは森の中でも1m。ここに生息するのが約250匹のニホンザル。このあたりは世界で最も寒い猿の生息地の1つ。その生態に密着。雪の上には直接座らず、笹を束ねて座布団のように敷く。
上高地に生息するニホンザル。木の皮に栄養はほとんどないが、飢えを凌ぐために食べる。川では石をひっくり返し、裏に潜んでいる水生昆虫を食べる。冬の間の貴重なタンパク源になるもので、この習性は上高地特有。ニホンザル社会では順位の高いものが優先して食べ物にありつくのが掟で、歯向かえば激しい喧嘩に発展する。
上高地に生息するニホンザル。雄の子どもは5歳ほどで群れを離れる一方、雌は一生を同じ群れの中で過ごす。群れは母親とその子や孫たちが中心で、雄たちは他の群れから加わり雌に認められて初めて群れの一員になれる。子どもの世話をするのは通常母親の役目で、雄がそれをしているなら信頼が厚い証。天敵のキツネを察知すると群れの全員に知らせる。
上高地に生息するニホンザル。寒い夜は体を寄せ合い、お互いの体温で温め合って寒さを凌ぐ。特に寒い日は「猿団子」というこの時期特有の行動をとる。この日見られたのは群れとはぐれた子どもの猿。1人で追いついたところ、群れは次の食事場所を求めて水温0度近くの川を渡っている最中。1人で渡りきり、一目散に母親の元へ。
上高地に生息するニホンザル。この日群れが移動してきたのは水温40度のエリア。辺り一帯に温泉が湧き出ている。野生の猿が天然の温泉を利用するのは珍しい姿。ニホンザルは約40万年前、朝鮮半島から当時陸続きだった日本へ渡り広がったと考えられている。厳しい寒さを克服しながら北に進み、世界で最も寒い場所に暮らすサルとなった。生息地の1つである宮崎・幸島に住むサルの特徴は、人が与えた芋を海水で洗い塩味にして食べる行動。
ニホンザルの生息地の1つ、宮城・金華山。冬は荒波が押し寄せ危険だが、森の食べ物が不足するためサルたちが集まる。海藻が現れるのは波が引く一瞬のタイミング。上高地のサルは浅い湿地で魚をとる。サルが生きた魚を捕まえるのは世界でも極めて稀。
上高地に生息するニホンザル。4か月で冬が終わり春になる。このころ食べるのは芽吹いたばかりの若葉。柔らかくて食べやすく栄養豊富。春は出産シーズンでもある。子猿は生後数日で歩きはじめ、周りのものに興味を示す。少しずつ親から離れ、1人で行動する時間が増えていく。
上高地に生息するニホンザル。夏、主食の葉が成長して硬くなり食べにくくなる。川は水かさが増し近寄れなくなる。食べ物を求めて2か月以上歩き続け、槍ヶ岳頂上を目指す。ふもとの森との標高差は1500m。この時期、頂上付近には高山植物の実がなっている。ハイマツの実は高い栄養価を誇る極上の食べ物。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月10日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
今夜はナゾトレ歴代14000問から超最強問題SP
社会の名問題3位は「絶景名所」。静岡県の富士川河川敷で天日干しにしているものは「サクラエビ」。富山県の黒部ダムでは毎年6月末から観光放水が行われ、晴れた日には虹が見えるとのこと。京都の瑠璃光院では漆塗りの机に紅葉が反射して逆さまに映る「机もみじ」が外国人観光客を中心に話題となっている。石川・金沢の長町武家屋敷跡では土塀に雪が触れないよう「こもがけ」を行ってい[…続きを読む]

2026年2月21日放送 13:30 - 14:30 テレビ朝日
くりぃむクイズ ミラクル9100人アンケートQ
その道のプロ100人に聞いたアンケート1~9位ののビンゴに挑戦。ベテランナインは旅行のプロ100人に聞いた日本国内で一度は行くべき自然の素晴らしさに感動する名所を予想した。

2026年2月12日放送 8:00 - 8:15 テレビ東京
いい旅、見つかる 教えて!ツアーの達人(エンディング)
今回紹介したツアーは「日本アルプスの絶景 立山黒部アルペンルート 黒部峡谷トロッコ電車・上高地 3日間」。「3つの絶景 立山黒部アルペンルート 黒部峡谷トロッコ電車と上高地3日間」もオススメ。詳細・予約は「教えてツアー」で検索。

2025年11月4日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
3連休最終日、列島各地で雹に見舞われ、長野県の上高地は冬の装いになった。大正池は一帯が白くかすみ、雪が降り続いた。上高地で働く自然公園財団・村田さんは「紅葉があって雪があってみたいな景色はよく見られるけどここまで積もるのがすごくレア」などと述べた。この3連休で秋が深まった上高地。河童橋では多くの観光客で賑わっていた。橋の上は大混雑。約400台停めることが出来[…続きを読む]

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