供給の「目詰まり」とは?政府に相談 2300件超

2026年5月12日放送 21:02 - 21:05 NHK総合
ニュースウオッチ9 (ニュース)

ナフサは石油元売り、石油化学メーカーなどを経て、取引企業を通じて製品がつくられる。だが、特定業者が在庫を多めに抱えたり、出荷量を減らすなどし、製品の目詰まりが生じているという。各省庁の窓口にはこれまで、2300件超の相談が寄せられている。経済産業省では対策チームを設け、必要以上に在庫を抱えないよう呼びかけている。石油元売り大手も中東以外から原油の代替調達を進める。ENEOSホールディングスはアゼルバイジャンから原油を調達した。出光興産では北米・南米からの輸入を進めているという。プラスチックの原料となる「エチレン」について、必要量の生産は現在も継続している。


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