あさイチ プレミアムトーク
橋本愛さんは、13歳の時に母親が応募したオーディションでグランプリを受賞した、ティーン向けの雑誌モデルから活動をスタートしたという。その後の経歴や出演作品などをパネルで紹介した。10代の頃には、暗中模索の日々だったが、20代の成島出監督との出会いが転機となったという。監督にアドバイスを受けることで芝居が楽しくなり、また、当時やっていた作品で監督から「昔の女優のような声を出してほしい」というリクエストがもう一つの転機となっという。橋本愛さんは「もともと昔の日本映画好きでよく観てはいたんですけど、実際にもう一度観直して、真似して、勉強してっていうのを繰り返して、いざクランクイン、撮影初日になった時にめちゃめちゃ緊張して第一声発して、これでダメだったら撮影止めちゃうかもとか思ってたんですけど、すぐに監督が来て、「愛ちゃん良い声だね」って言ってくれてよかったと思って」などと話した。その頃から演技についての勉強を始め、アクティングコーチについてもらうようになったという。
