- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 副島淳 佐藤茉那 橋本愛
きょうのゲストは橋本愛さん。ドラマ「あまちゃん」放送から13年、先月のんさんのコンサートに橋本さんが登場。ドラマでは地元を盛り上げるために結成したユニットも大注目され、コンサートでは潮騒のメモリーズが1日限りの復活をとげた。橋本さんは去年4度目の大河ドラマ「べらぼう」に出演し、上品さと芯の強さをもった主人公の妻を好演。橋本さんは“言葉”への強い思いをもち、フォトカルチャー誌では自ら撮影した写真とその時感じた思いをつづる連載を6年間続けている。いきものがかり・水野さんは橋本さんがつむぐ言葉に着目し、水野さんからの依頼で橋本さんは初めて作詞に挑戦。
あまちゃんの舞台になった岩手県久慈市から、のんさんの全国ツアーがスタートした。開演3時間前からお客さんが訪れていて、ロビーでは潮騒のメモリーズのアキとユイの垂れ幕でファンを出迎えた。会場には、あまちゃんのドラマで使われていた衣装や美術品の数々も展示している。中国からコンサートのためだけに来日し、手作りの潮騒のメモリーズの衣装で訪れたファンなどがいる。「のん自由 (10)ツアー 2026」久慈公演のコンサートが始まった。橋本愛さんは、のんさんから熱烈なオファーを受けて1日だけの復活で、潮騒のメモリーズのメンバーカラーの青いドレスの衣装を着て、ステージへ向かった。第一声はドラマの名台詞「アイドルになりたーい!」と言って、潮騒のメモリーズとして橋本さんと、のんさんは歌唱し、13年ぶりとは思えない息ぴったりのパフォーマンスをした。
3列目で公演を観た岩手県久慈市に住む男性からのおたより、「潮騒のメモリー」を生で聴いて泣きそうだったなどという内容。橋本愛さんは13年ぶりのステージにていて過去のことではあるので、時間が経っているから覚えてくれてるかなとか、当時の感動が今はちょっと薄まってるんじゃないかなとか不安は色々あったんですけど、ものすごい熱量で迎えてくださったし、「おかえり」って言ってくださったのがすごく印象的」などと話した。また、橋本愛さんが直接撮った、久慈駅の写真が紹介され、ドラマ撮影時の思い出などを話した。また、公演当日には、「あまちゃん」の音楽をてがけた大友良英さんも登場し、演奏を披露した。のんさんは橋本愛さんも自分も成長しているはずだが、どこも変わっていない気もするなどと話した。また、橋本愛さんはのんさんとの思い出などを話した。
橋本愛さんは、13歳の時に母親が応募したオーディションでグランプリを受賞した、ティーン向けの雑誌モデルから活動をスタートしたという。その後の経歴や出演作品などをパネルで紹介した。10代の頃には、暗中模索の日々だったが、20代の成島出監督との出会いが転機となったという。監督にアドバイスを受けることで芝居が楽しくなり、また、当時やっていた作品で監督から「昔の女優のような声を出してほしい」というリクエストがもう一つの転機となっという。橋本愛さんは「もともと昔の日本映画好きでよく観てはいたんですけど、実際にもう一度観直して、真似して、勉強してっていうのを繰り返して、いざクランクイン、撮影初日になった時にめちゃめちゃ緊張して第一声発して、これでダメだったら撮影止めちゃうかもとか思ってたんですけど、すぐに監督が来て、「愛ちゃん良い声だね」って言ってくれてよかったと思って」などと話した。その頃から演技についての勉強を始め、アクティングコーチについてもらうようになったという。
橋本さんが関心を寄せているのが「言葉を知り尽くして死にたい」。橋本さんは「常に自分の人生を変えてくれたり救ってくれたのが、言葉なんですよ。言葉をいつも守りにして生きているから、自分も表現の仕事をしているから言葉には責任をもたなければいけないと思っていて。」などと話した。文学作品などを題材に、表現や言葉について語り合う番組で、言葉にできない気持ちを言語化するコーナーがあった。このときに心打たれたのが、いきものがかり・水野良樹さん。水野さんが作ったメロディーに作詞をしてほしいと打診したところ、「ただ いま(With 橋本愛)」の作詞に初挑戦し、歌声も披露した。橋本さんの歌声について、水野さんは「魅力的な弱々しさを持っている。ちょっとした揺らぎだったろ、高い線のような糸のような声で、繊細に響くことでさらっと歌っているように思える」などと話した。
中部電力の浜岡原子力発電所で地震に関するデータを改ざんするなど不祥事が相次いだことを受けて経済産業省はきょう中部電力に対し再発防止に向けた取り組みを進めるよう求める業務改善命令を出した。再発防止に向けて法令を遵守する体制の抜本的な強化や健全な組織風土の情勢、原子力部門の閉鎖性の排除などを進めるよう求めた。
アメリカメディアのブルームバーグは5日事情に詳しい関係者の話として共和党が大敗した中間選挙の結果を受け、ルビオ国務長官がトランプ政権からの離脱を検討していると報じた。ルビオ国務長官は去年1月から国務長官を務めていてトランプ大統領からの信頼が厚い主要閣僚の1人。記事ではルビオ長官がホワイトハウスで関係者らに対し辞任について相談したものの職にとどまるように求められたと伝えている。一方でニューヨーク・タイムズは本人が辞任を否定したと伝えるなどルビオ氏の去就をめぐって報道が相次いだ。ルビオ氏は再来年の大統領選挙の共和党候補としてバンス副大統領とともに頻繁に名前があげられている。
東京証券取引所から中継。東京市場はきょうもアメリカの中間選挙の民主党の大勝が大きな材料となりそうだ。午前9時から取引が始まり現在は6万100円台ときのうより900円あまりの値下がりとなっている。背景にあるのは5日のニューヨーク株式市場でのハイテク株や半導体株の急落。民主党の大勝で今後アメリカでAIやデータセンターに対する規制が強化され半導体の需要などに悪影響が及ぶのではないかという懸念が広がり東京市場もその流れを受け継ぎ売り注文が膨らんでいる。市場関係者は東京市場もこれまでAIや半導体関連の銘柄が株高を牽引してきただけにその反動がどこまで広がるのか警戒感が強まっていると話している。
全国の天気予報が伝えられた。
視聴者の方から「俳優としてもモデルさんとしても文章を書く人としても大好き」などというメッセージが紹介された。橋本さんは来月放送される「クラシック音楽館」で、朗読パフォーマンスに挑んだ。オーケストラと朗読が一体になった作品で、武満徹が1958年に発表した曲。番組の収録はコンサートホールで行われた。音楽と詩が融合した作品は、68年前にNHKのラジオ放送のためにつくられた曲だという。「クラシック音楽館」は12月20日よる9時から。
「赤いスイートピー」のカバーについて宮本浩次は「歌がすごい好きで。酔っ払うと子どものころに聞いた名曲、おもわず歌う。友達がThe Coversというテレビ番組に出ないといけなくなったときに宮本さん酔っ払って赤いスイートピー歌ってて良かったですよと言われて、喝采と。コロナ禍のときにツアーが中止になってやることないから子どもころに歌っていた曲を弾き語りでふきこんでいた」などと述べた。宮本浩次カバーソングについてのお便りを紹介した。宮本浩次の「異邦人」が流れた。宮本浩次は「カバーのときに木綿のハンカチーフもいい歌で異邦人も研ぎ澄まされた感覚と失恋なのか悲しさを言葉にしてあってメロディーにしてあって素晴らしい歌」などと述べた。宮本浩次の「ロマンス」が流れた。宮本浩次は「このアルバムがヒットして、気持ちのいい歌。非常に乙女の強さが描かれている。戦略的なものも含めて、男性っぽいエレカシの宮本浩次が女性のものを歌うということも含めてわかりやすい。合唱団のときから見ると歌ってるところの思い出は頭の中にはいっぱいある。いろんな歌を通じてやってきて、コロナもあって真摯に向き合う。そういう思いがバンドのメンバーも尊敬する方たちとやる。生演奏でバンド演奏とは違う歌の世界に没入して歌う喜びを全身から感じる。そういう若さ。躍動感。70代の自分、80代の自分を更新していく。前向きに生きてくぜっていう思いを全身から出す」などと述べた。200件以上のリクエストが届いたのがソロデビュー曲「冬の花」をスタジオで披露。
宮本浩次さんが「冬の花」を披露した。
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東京都の方から、「もうすぐ1歳になる娘が宮本さんの歌が始まるとつま先立ちで画面を覗き込んで大興奮する」、静岡県の方からは、「96歳の母が大絶賛している」などとお便りが。また、イラストも沢山届いている。
今回も、園芸デビューの方に向けた冬の花の楽しみ方を紹介。講師は、三上真史。
おすすめは、マイナス5度でも耐えられるほど寒さに強いパンジー。見た目もカラフルで毎年新品種も誕生しているという。寒さに強い品種のガーデンシクラメンなどもいいという。
「チコちゃんに叱られる」の番組宣伝。
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