- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 佐藤茉那 木竜麻生 愛(ヨネダ2000) 誠(ヨネダ2000)
朝ドラ「ブラッサム」に出演中の石橋静河さんからダンスの裏話があるとメッセージ。
スタジオにはゲストの木竜麻生さんとヨネダ2000が登場。3人は朝ドラ「ブラッサム」に出演中。
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- 連続テレビ小説 ブラッサム
ブラッサムで話題のダンスについて石橋静河さんは、テーマが「花咲婆さんになりたい」で、誰かを応援したい、背中を押したい気持ちでやっていたと明かす。「花咲婆さんになりたい」は主人公のモデル・宇野千代が実際に残した言葉。最初はカメラ目線で恥ずかしかったが、「顔で踊れ!」と振り付け担当の辻本知彦さんの指導を受けて楽しく踊るようにした。辻本さんはコンテンポラリーを想定していたが、石橋さんからポップを提案されてびっくりしたそう。石橋さんはポップを提案した理由について「パッと見て元気になってほしい」と語る。
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- 宇野千代連続テレビ小説 ブラッサム
木竜麻生さんは「ブラッサム」のオープニングについて、「歩き出しながら徐々に踊りが加速していくところ。コンテンポラリーダンスやられてた石橋さんらしい動きだなと思って好きですね」と話す。
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- 石橋静河連続テレビ小説 ブラッサム
石橋静河さんは歩き出しのシーンについて「コンテンポラリーダンス的な要素が入っている。物思いにふけているお芝居の部分と桜の下で踊っているのがシームレスにつながったらいい」と話す。表情も大切にしているという。ダンスをまねしたいという声に対し、宇野千代さんも行動することをすごく大事にしていたとして、ただただ楽しんでもらいたいと述べた。
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- 宇野千代連続テレビ小説 ブラッサム
撮影では石橋静河さんが考えてくれた体操を1日3回全員でやって撮影に入っている。メニューの最後に入るスクワットだけ体育会系のように声を出すという。
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- 石橋静河連続テレビ小説 ブラッサム
ゲストの木竜麻生さんがドラマ「ブラッサム」の世界を深堀りするため作品の舞台、山口県を旅した。ドラマにも登場した錦帯橋は、今やソフトクリームが名物になっている。2つのソフトクリーム店が並ぶ。片方の店舗は222種類の味がラインナップ、もう片方の店舗は40種類をラインナップし主原料のミルクは生乳から作るソフトクリームとして品質にこだわっている。錦帯橋にはアーチを美しく見せるために、橋の通王で6センチずつ内側に絞る工夫をしている。橋の木組みは江戸時代から変わっていない。続いて訪ねたのはドラマに登場する料理「岩国寿司」が楽しめる割烹旅館。主人公のモデル宇野千代にとってもおふくろの味で、70代の頃にはこの旅館に半年ほど滞在した。次に訪れたのは宇野千代が好きだった和菓子店。試作品も亡くなる直前まで食べていた。作中でもこちらのいが餅が登場している。
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- 宇野千代連続テレビ小説 ブラッサム錦帯橋
木竜麻生さんはロケを振り返り、「どの方に会ってもとにかく宇野千代さんへの思い入れと尊敬の気持ちだったりがすごく強いことを感じたので、行けて良かったです」と話した。
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- 宇野千代連続テレビ小説 ブラッサム
秋吉台を訪れた。雄大な景色は国の特別天然記念物に指定されている。秋芳洞は総延長11.2キロ。木竜さんは未公開エリアへの探検ツアーに参加した。まずは地下80メートルまでエレベーターで向かい、立入禁止の柵を超えて特別に未公開エリアへ。こちらの鍾乳石は不純物をほとんど含まないため光を通す。
秋芳洞は総延長11.2キロあり、木竜麻生さんが訪れた未公開エリアは了承を得れば一般の方でも入ることができる。ツアーに参加した木竜麻生さんはワクワクが止まらなかったと振り返った。
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- 秋芳洞
山口・下松市では2024年に新幹線の車両が運ばれた。下松市は大正時代から続くものづくりの街で新幹線のさまざまな部品を作る工場が集まっている。先頭車両、いわゆる顔はアルミの板をハンバーでたたいて伸び縮みさせて作っている。木竜さんも教わりながら体験させて貰った。職人は弦楽器も作っていて、プロの演奏家からも好評。新幹線黎明期から支えてきた工場だが、後継者が集まらないことが大きな課題となっていた。そこで、20年ほど前から若い人に関心を持ってもらうために楽器制作を始めた。実際に若い人が会社に入ってくれるようになったそう。
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- 下松市(山口)
新幹線の頭部分を手作業で作っていたことに大吉は驚いていた。誠さんは「生まれ変わったら山口県になりたい」と話した。愛知県の中西部西三河ではいがまんじゅうという名前で販売されてほかの地域で見かけたことはなかったが山口に同じようなものがあると知りびっくりしたなどのメッセージが寄せられた。「ブラッサム」の好きなシーンについてもお便りが届いた。
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- 連続テレビ小説 ブラッサム
アメリカのバンス副大統領は中間選挙での共和党の敗北について、イランへの攻撃が要因だとの認識を示した。これを受けて市場ではアメリカが今後、外交的な解決を図ることに期待が広がり、原油の国際的な取引の指標となるWTIの先物価格は大きく下落し、一時1バレル90ドルを下回った。
コンゴ民主共和国で1万人以上に感染が拡大しているエボラ出血熱を食い止めようと、WHOは現在流行しているウイルスに対応する2種類の新しいワクチンの臨床試験を現地で始める。結果は来年の早い時期に判明の見通し。
気象情報を伝えた。
先日のおうちアップデートに関する特集で老後を見据えてリフォームしたという声も多かった。その一部を紹介。中には国の補助金を賢く活用しておうちそのものをパワーアップさせた人もいる。
去年11月にリフォームが完成したおうちを紹介。施主は71歳の小林さん。終の棲家として改装した。元は30年前に両親とともに建てた家で、現在は一人暮らし。そんな小林さんを温かい気持ちにさせるのが、4寸柱。新築当時、父親が強くこだわった柱を思い出として残すことにした。身近な兄がヒートショックで亡くなったことから、夏は地獄の暑さ・冬は極寒の家から逃れたいと考えるようになり、断熱リフォームを調べ、国の補助金を利用できると知って最高レベルの高断熱リフォームに踏み切った。熱の出入りが大きい窓にはトリプルガラスを採用した。今は1年を通して快適に過ごせている。
視聴者からは、昨年補助金を利用して内窓を付けた人の話を聞いて断熱・防音効果が高いと知って工事し、設置にあたり家中を片付ける必要があったため断捨離も進み快適に暮らせているという声が寄せられた。国の補助金事業の「みらいエコ住宅2026事業」「先進的窓リノベ事業」を紹介した。
50代のえりこさんの今年5月にリフォームが完成した3LDKのマンションを紹介。リビングに腰掛けると寝室が見える。夫婦の両親の介護があったことで、リビングやキッチンから寝室の様子が分かる間取りにした。キッチンの向きも変えるなどして、リフォームの予算は800万円。寝室は光や風を感じながら過ごせる寝室にしている。
