- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 島崎和歌子 平野ノラ
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、島崎和歌子さん、平野ノラさん。
たた1分でできる体操を一挙に紹介。奥田逸子さんがおすすめする顔のたるみ対策は、にぱにぱ体操。ニッ!ほおを上げて満面の笑顔を作り5秒、パッ!とゆるめて5秒を5回繰り返す。週2回でOK。慣れてきたら10秒キープする。
島崎和歌子さんは、VTRで紹介されたにぱにぱ体操について、「週に2回でいいの?」と驚いた。続けることが大事で、思い出したときで良い。1か月くらいで効果を実感する人が多いそう。今日は8種類のお悩みを改善する。スタジオには中村格子さんら専門家が登場。お悩みに答える。続いては、歯ぎしり・食いしばりの悩み。就寝時にマウスピースを装着する以外にも対策がある。中村格子さんによると、歯ぎしり・食いしばりの原因にはストレスなど様々があり、その1つが姿勢の悪さ。姿勢を良くすることで改善が期待できる。頭まっすぐ体操で力みをリセットできる。両手を頭の後ろに回して胸をはり指を組み、頭と手を押し合って10秒キープする。また、枕が高いと食いしばりやすくなるという。猫背改善に効果的な背中を鍛えるおじぎバンザイ体操は、足を肩幅に開いて立ち、股関節から上体を前にして5秒キープし、その状態からゆっくり両手を上げて5秒キープする。おじぎバンザイ体操は1日3セットが目安。
金岡恒治さんが肩こりの悩み対策を紹介。肩こりは僧帽筋が炎症することで起こる。また、頚長筋がうまく働かないことでも肩こりとして症状が出る。そのため、頚長筋をきかせて首の骨全体がしなやかに動くことが大事。アゴ引き起床がオススメ。5秒キープして戻る。イスに腰かけ背筋を伸ばしアゴを引くアゴ引きおじも効果的。頭を傾けない、あごを水平に後ろに引くチンインの姿勢が肩こり改善の基本形。この姿勢でアゴを引いたまま頭を下げ、下げたまま5秒キープしたらアゴを引いたまま戻る。これを1日3回。
アゴ引きおじぎのやり方をおさらい。力を抜いてやるのがポイント。もうひとつ大事な筋肉が菱形筋。菱形筋を働かせるおすすめの体操は、肩甲骨クローズ。手のひらを外に向けながらひじを後ろにひく。肩こりに悩む尾上美歌恵さんは、体操を行った日は首・肩の可動域が広がって日中のガチガチや痛みが軽減したという。
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- 尾上美歌恵
中野ジェームズ修一さん青山学院大学駅伝チームで箱根駅伝9度の優勝に貢献してきた。疲労を蓄積しやすい方はまず睡眠の質がよくない。自律神経を整えると正常に副交感神経が働いてちゃんと夜寝られるようになる。呼吸がちゃんとできると自律神経がちゃんと働いていく。横隔膜を動かす体操は、行きを吸いながら手を下ろし、行きを吐きながら手を上げる。
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横隔膜に加えてもうひとつ大事なのが骨盤底筋。 骨盤底筋の動かし方は、肛門をしめてゆるめる。しめるときは上に持ち上げるイメージ。内臓ポンプ体操がおすすめ。息を吐きながら手を上げ肛門をしめて、息を吸いながら手を下げ肛門をゆるめる。放送内容はNHK ONEで見直せると案内した。猫背体操に関して、体操中に足の裏や腿裏が痛いがやり方が間違っているのかと質問があり、単に腿裏やふくらはぎが硬いだけと答え、体操の前にストレッチすることをすすめた。
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