2026年10月29日放送 8:15 - 9:55 NHK総合

あさイチ
週末におすすめ!流山&柏おいしいもの▼大丈夫?AIの医療相談

出演者
博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 岩崎果歩 坂下千里子 ジャンボたかお 
(オープニング)
オープニングトーク

オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、坂下千里子さん、ジャンボたかおさん。

(冒頭企画)
大丈夫?AIへの医療相談

体調不良のときAIに相談する人は46.7%。医療現場にも弊害が出ている。頭痛に効くという漢方薬を医師に所望する男性の診察に、クリニック院長の伊藤博道さんはこれだけだと頭痛が取れないと指摘する。AI利用により見当違いな誤解を招く可能性がある。医師の88%が「AIの意見は参考程度にしてほしい」としている。さらに、84%の医師は「感染症の種類や重症度をAIで正確に判断するのは難しい」と答えた。

ジャンボたかおさんは、自身もAIにすごい相談して親友みたいになっていると話した。視聴者からはAIに相談して良かった、失敗したという両方の声が届いている。AIへの相談で脳梗塞が見つかった女性もいる。医療用のAIサービスと一般のAIサービスがある。安全に使うのは、AIに大丈夫と言われても鵜呑みしないことが重要。

愛でたいnippon
道の駅で買い物ツアーin千葉・柏

坂下さんが千葉県を訪れた。まずやってきたのは道の駅しょうなん。こちらには年間140万人が訪れる。この道の駅の魅力はやすさ。野菜が一般的なスーパーより2~3割安く手に入る。年間140万人が訪れる。千葉県はせつまいもの生産量全国3位、小かぶは全国でもトップクラスの生産量を誇る。小かぶは奄美と柔らかさが特徴。

キーワード
さつまいも小かぶ道の駅しょうなん

柏では大正時代、東京で漬物の製造が盛んになったことで材料として小かぶの栽培が始まり、鮮度の良さが評判になった。道の駅駅長の木村美穂さんは、「千葉の野菜を買って食べて応援してほしい」と話している。

キーワード
小かぶ木村美穂道の駅しょうなん
江戸から続く絶品グルメとは!?

本みりんの原型は江戸時代に流山で誕生した。しないには商家の蔵を改装したカフェバルがある。流山の本みりんはすっきりした甘みが特徴。幻の食材、こぼれ梅はみりんの絞り粕で、手仕込みでしか作れない。こぼれ梅料理が飲食店でブームになっている。今年オープンした発酵料理の店では、キンパに肉の代わりにこぼれ梅を入れて提供している。

キーワード
流山(千葉)
幻の食材「こぼれ梅」グルメ

こぼれ梅キャロットケーキなどこぼれ梅を使った料理を写真で紹介。

オシャレな店が続々登場!

千葉・流山市では女性向けの創業スクールを行っている。ティーソムリエの店主が淹れる各国のお茶と創作和菓子を楽しめるお店などがある。家事代行業の丹良子さんは相談できない孤独感の中、創業スクールを受講して相談できる仲間ができた。

キーワード
つくばエクスプレス流山(千葉)
「創業スクール」で夢を後押し/つくばエクスプレス沿線特集

坂下千里子さんは、流山市は起業が手厚いと話した。引っ越してきた方が多いため、横のつながりを作れるのが魅力。ユニークな企業をした方々もいて、ママ向け昆虫教室では虫が苦手だけれど子どもとコミュニケーションを取りたいニーズに応え、坂下さんはこの教室に通いたかったと話した。つくばエクスプレスは去年開業20年を迎えた。

キーワード
つくばエクスプレス流山(千葉)
(ニュース)
ネタニヤフ首相の右派政党 第1党守るか開票率85%超

イスラエルの総選挙は開票率85%を超えて地元メディアが開票状況などをもとに伝えた政党別の予測獲得議席は、ネタニヤフ首相の右派政党が事前予測を覆し第1号の座を守るとみられる。

キーワード
イスラエル総選挙ベンヤミン・ネタニヤフヤシャルリクード
ウクライナ和平案めぐる高官協議に期待

ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアとの和平案を巡るアメリカを交えた3か国の高官協議について、来月6日から10日の間にUAEで開催されることに期待を示すとともに、アメリカ側が近く具体的な日程を提案すると明らかにした。

キーワード
ヴォロディミル・ゼレンスキー
成田空港 新滑走路整備 土地収容めぐり説明会

成田空港の新しい滑走路の整備に向けて交渉が難航している用地を強制的に取得する土地収用法に基づく手続きをめぐり、昨夜地元での説明会が千葉・成田市で開かれた。

キーワード
多古町(千葉)成田国際空港成田市(千葉)芝山町(千葉)
気象情報

気象情報を伝えた。

経済情報

為替と株の値動きを伝えた。

キーワード
日経平均株価東証株価指数
(特集)
増加する個人間での精子提供

いま個人の間で精子のやり取りをするケースが増えている。精子のマッチングサービスも登場している。男性側は7000人が登録。実際に利用して子どもを作ったケースもあり、弁護士・甲野裕大さんは去年からトラブルの相談数が増えてきたと語る。

日本では70年前から一部の医療機関で医療として精子提供が行われてきた。しかし、最近は個人間での提供が増えている。

40代女性のモモコさん(仮名)に精子提供の実情を聞いた。今年からサービスを使い始めた。周囲からのプレッシャーがきっかけだった。40代から不妊治療を始めたが子どもを授かることはなく、夫と離婚して子どもを早く欲しいと頼ったのが精子提供だった。モモコさんが利用するサイトの男性ドナーは7000人。これまで8人に提供した男性を取材した。男性は同僚から提供してほしいと言われたことがきっかけだった。人のためになればと提供している。池島早希さんは精子提供を受けたトランスジェンダー男性。サイトがなければ子どもができなかったということで感謝の気持ちしかないと話す。これまで数百人以上に精子提供した男性に話を聞いた。10年以上提供を行っている。手渡しのほか、女性の希望に応じて性交渉をする場合もある。男性は、自分は必要悪で公的なルートが未整備だと話す。

精子提供に関するはっきりしたルールは現状存在していない。第三者による精子提供で医療の大正となるのは、法律婚の夫婦で原則として夫が無精子症。全国17の医療機関で実施している。事実婚、性的マイノリティー、選択敵シングルマザーは個人間での精子提供を利用している。

取材の中で見つけたのは、個人トラブルの相談に乗る弁護士。性感染症、経歴詐称、同意に基づかない性行為などがあり、相談を受けても殆どの場合は裁判に至らないという。世間に公表するなど公開の裁判を望まない人が多い。

今回提供を受けた方々に話を聞いたところ、子どもが生まれて本当に良かった、感謝しているという人もいる。一方、産まれてから周りにどう説明していいか分からない、後悔している人もいる。提供した男性も、提供後に養育費を求められたケースもあり様々なリスクを孕んでいる。

キーワード
石塚幸子
1 - 2

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.