- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 竹野大輝 新納慎也 しずちゃん
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。
ミニ保険を特集。保険の多くは少額短期保険、通称ミニ保険。契約期間が短く、保険料が少額なのが特徴。最近は様々なミニ保険が登場していて、保有契約件数が5年で1.3倍に増えている。
新納慎也さんはたくさん保険に入っていると話す。保険は現在200種類以上登場している。弁護士費用保険は職場ハラスメント、ママ友・子ども、痴漢冤罪に利用できる。インフルエンザ保険は、インフルエンザと診断され、抗インフルエンを処方された場合、治療で1泊以上入院した場合に利用できる。乳がんの再発に特化したものなども存在する。おもしろミニ保険大賞コンテストも企画され、お笑い芸人のすべった時のための保険といったアイディアが寄せられている。ミニ保険の注意点は、保険料控除の対象外、保険会社の倒産時に保護精度の対象外など。
しずちゃんが野生馬の楽園、都井岬にやってきた。ここでは全99頭いる馬を1か所に追い集める馬追いが行われる。こうした1年に1回捕まえて、採血して病気のチェックをする。しずちゃんも馬追いを体験した。
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- 都井岬
馬の血液検査や予防接種を行う場所の写真などを紹介した。毎年春に仔馬が生まれ、今年は29頭が生まれ、生き残っているのは3頭など自然の厳しさが見られる。今年は梅雨に雨が続いたことが大きな要因。訪れる際は車での移動になる。
宮崎は餃子の購入頻度が6年連続日本一。特徴はラードで皮をカリッと焼き上げること。県内には専門店が多く、県内では生ギョーザの持ち帰りが多い。あるお店では1日に1万2000個の生ギョーザが売れる。宴会で重宝され、差し入れ・お裾分けも喜ばれるという。またた、宮崎ではやわやわな麺と煮干しだしのうどんも人気。朝うどんをお店で食べて持ち帰りを購入するケースが多い。
宮崎ではこの季節、ギョーザ鍋が食べられる。宮崎ギョーザを使用している。うどん店の前にはうどんの自動販売機が設置されている。このほか、冷凍餃子の自動販売機もある。
宮崎牛を気軽に楽しんでもらおうと宮崎牛の自動販売機が設置されていて、どのお肉が出てくるかわからない肉のガチャになっている。値段は1回2000円。値段相当のものが出ることもあれば、5000円相当するサーロインステーキが出てくることも。何が出ても損はしないためゲーム感覚で大人気。売り上げは2年4か月で1億円。
宮崎牛の自動販売機は1回2000円で、最低でも2000円相当のお肉が出てくる。宮崎県民は自宅でご当地グルメを作るのも好きで、専用の調味料も販売されている。
日南市酒造メーカーを取材。宮崎は本格焼酎の出荷量が12年連続日本一。温かい気候、湧き水・地下水、特産のサツマイモが焼酎づくりに適している。取材したメーカーでは、6種類をブレンドしてオリジナル焼酎づくりが体験できる。6種類は原料・麹菌・蒸留方法が異なる。しずちゃんも焼酎づくりを体験した。また、こちらでは焼酎に合うキャビアを作ろうとチョウザメを養殖している。キャビアは宮崎県が国内初の養殖に成功して名物になった。
チョウザメの魚肉も絶品。刺身もいただける。出演者らも試食した。都井岬に行ったときに道の横で出産したての馬の親子を見たことあり、他の馬たちも人間も周りで見守っていて不思議な空間だったといった視聴者の声などが紹介された。
経済産業省はEVなどを購入する際の補助金について、予算の残りが少なくなってきていることから、来年1月から補助額を減らすと発表した。EVの補助金は50万円余り減額するとしている。
北朝鮮が韓国との軍事境界線近くを要塞化するとして工事を進める中、金正恩総書記の妹・金与正氏は、今月中に韓国に向けた心理作戦用拡声機が稼働状態に入ると明らかにした。
ネパール中部にあるヒマラヤ山脈で登山をしていた日本人男性2人の行方が今月15日以降わからなくなり、現地で捜索活動が行われている。男性のパスポートに記載された本籍は東京だという。
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気象情報を伝えた。
共同親権に関してスタジオ解説。親権は財産管理や教育など子どもの代わりに決める権利。依然は離婚後単独親権となっていたが、今年4月からは単独親権または共同親権となる。今年の4月から5月、共同親権は23.2%、単独親権は76.7%。番組が取材した50代橋本さん(仮)は7年前に離婚し、息子が2人。次男は単独親権から共同親権になった。次男による陳述書も裁判所に提出した。次男は、父と母にこれからも親として関わってもらいたいと記していた。2歳で離婚して小学校に進学した娘が父を慕っていることがわかり、離婚から12年で共同親権になった家庭、さらには迷いながらも共同親権を選んだ家庭もあった。
親は親権の有無にかかわらず子どもを扶養する責務がある。養育費は単独親権でも共同親権でも親は支払う義務がある。親子交流に関しては、共同親権だから会える、単独親権だから会えないということはない。両親が子どもの養育について責任を持ってやっていくことが子どもの利益のためになることがわかり共同親権が導入された。共同親権はあくまでも子どもの利益を守るためのもの。
30代の村田さん(仮)は、妻と小学生の息子と1年ほど前から別居していて、現在は離婚調停中。共同親権を希望する村田さんに対して、妻は単独親権を求めている。村田さんは別居後も月に1回息子に会っている。息子の成長に主体的にかかわり共同で子育てをするため共同親権を希望している。調停の長期化は望んでいないため、話がまとまらなければ子どもに会えなくなるリスクを考えて、妻の単独親権に合意して離婚するつもり。一方、意に沿わず共同親権になるのではと不安を抱える人もいる。和田さん(仮)は別居後に子どもが発達障害を抱えていると知り、4年話していない夫には打ち明けていない。
子どもの利益を害する場合は必ず単独親権となるよう家庭裁判所は判断する。国内外の研究では、子どもにとって1番辛いのは離婚そのものよりも両親が毎日言い争うことだと明らかになっている。こども家庭庁の「ひとり親家庭のためのポータルサイト」ではQ&Aや親権の行使についても具体例など様々な情報が掲載されている。法的な相談は法テラスや各都道府県の弁護士会まで。どのように親権の形を選んだのか子どもに分かるように説明してほしいと小田切紀子さんは話した。
