- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 副島淳 竹野大輝 瀬戸康史
今日のゲストは瀬戸康史さん。瀬戸さんの印象について、舞台共演者の有村架純さんは「精神面がたくましい」、加治将樹さんは「空気を細部まで読む」などと話した。舞台の監督は白井晃さんで、瀬戸さんは11年前に痛烈なダメ出しを受けたという。スタジオで、瀬戸さんのコレクションのソフビを紹介した。瀬戸さんは「昔からキャラクターとか人形チックなもので、大人になってから集めるようになった」と話した。瀬戸さんへの質問・メッセージはFAX03-3481-0099かホームページにて。
瀬戸さんが長年MCを務める「グレーテルのかまど」今年で15周年。グレーテルのかまどは、著名人や小説などにまつわる御菓子を取り上げ、知られざるエピソードやレシピを紹介する番組。かまど役緑子さんとのおしゃべりも人気。実は毎回アドリブなんだそう。記念すべき初回放送は2011年。当時23歳の瀬戸さんが初めて作ったスイーツは、向田邦子さんのエッセイに登場する水ようかん。それまでほとんど御菓子作りの経験がなかった瀬戸さん。始めのころは失敗もしたけれど、この15年で腕前がメキメキ上達した。最近では、複雑なデコレーションもお手の物。中でも番組スタッフが関心したのは、和菓子でも上級者向けという練り切り。瀬戸さんをよく知るスタッフに色々話を聞いた。「手がきれい」「調理器具を自ら配置」「長さが分からない」3分の1とか、1cm切ってというのが苦手で、真面目で几帳面で丁寧な人だから、1cmってどれくらいなんだろうと考えてしまう。
焼き鳥店のオーナーで俳優としても活躍するスチール哲平さんは、瀬戸さんと家族ぐるみの付き合いだという。2人は「連続テレビ小説 まんぷく」で共演し親しくなっていったという。哲平さんから見た瀬戸さんは、子煩悩のパパだという。瀬戸さんは「まんぷく懐かしいですね。学校みたいな感じで、塩作りの辛さなども一緒に乗り越えた」などと話した。
瀬戸さんは白井晃さんの演出する舞台「キュー」に出演している。舞台稽古の様子を紹介した。瀬戸さんは、11年前に白井さんの舞台「マーキュリー・ファー」にも出演していた。当時、白井さんは瀬戸さんに「表面的な芝居ではダメだ」などと厳しく指導し、瀬戸さんにとっては恩師に感じているという。また、舞台の共演者たちは、瀬戸さんについて「子育ても自然体な感じ。秘訣を知りたい」などと話している。ドラマ「透明なゆりかご」では、瀬戸さんは産婦人科医の院長を務めた。瀬戸さんは「本当に新生児の赤ちゃんが出演してくださってて、どう扱えばいいか恐ろしかったんですよ。でも、こっちがまず安心して触れることが大事だとわかりました。このドラマに出演したおかげで、自分の子どもが生まれたときにも対応ができるようになった」などと話した。
瀬戸さんが子どもと作った粘土の写真や、瀬戸さんが描いたイラストなどを紹介した。瀬戸さんが描いた絵が、立体グッズになったこともあるという。瀬戸さんがデザインした楽屋暖簾を紹介した。視聴者からの「期間限定で良いので瀬戸さんのスイーツカフェを開いてほしい」というお便りに、瀬戸さんは「なるほど。考えたことがなかった!」などと話した。「どんな手のお手入れをしているんですか?」というお便りに、瀬戸さんは「ハンドクリームを欠かさないようにしています」などと答えた。
家庭で消費するものやサービスの値動きをみる9月の消費者物価指数は天候による変動が大きい生鮮食品を除いた指数が前年比で2.1%上昇。上昇率は前の月の1.7%から0.4ポイント拡大。
全国の天気予報を伝えた。暴風や高潮にも厳重な警戒が必要。
- キーワード
- 台風30号
株と為替の値動きについて伝えた。
視聴者から寄せられたマイルール「食事を食べるときは時計回り」などが紹介された。瀬戸さんとは福岡・嘉麻市が出身。地元のために「カマシカちゃん」というキャラクターを、市に持っていったのだそう。このキャラクターは市の公式だという。PR動画は、地元に戻ってきた瀬戸さんに町の守り神・カマシカちゃんが同行して、地元の名物に出会う旅をしている。カマシカちゃんの声は、瀬戸さんの妹・さおりさんが担当しているとのこと。
今年デビュー15周年を迎えたきゃりーぱみゅぱみゅ。2011年にメジャーデビュー。翌年には日本武道館での単独公演を開催。さらに紅白歌合戦にも出場するなど一気にトップミュージシャンに。これまでに5度のワールドツアーも開催。今日はスタジオで生歌唱。
パンどろぼうのエンディング主題歌「Pang Pang Pang/きゃりーぱみゅぱみゅ」が披露された。
きゃりーぱみゅぱみゅの名前の由来は、ひらがなで書いて丸っこくてかわいいなというところもある。発音で難しいとかは全然考えてなかったという。サバンナ八木真澄のギャグを小学生の時にみて、それが脳裏に焼き付き、名前を考えるとなったときに「ぱみゅぱみゅってかわいいかも」とあったりしたという。今月からEテレで放送されている「パンどろぼう」のエンディング主題歌「Pang Pang Pang」。きゃりーぱみゅぱみゅは、もともとパンどろぼうの絵本を見て子供を寝かしつけたりしてたので、まさかエンディング主題歌を担当するとは思わずすごく嬉しかったという。子供はママが歌ってることを理解しているという。デビューから15年はあっという間で、いろんな経験をさせてもらい応援をしてくれる方がいるので続いているという感謝の気持ちで一杯だという。好きなものは一緒だが15年を経て好きなものの幅が広がった感じがするという。カワイイという言葉が、海外でライブしても客席からみんなが言ってくれたりするので、カワイイという言葉の浸透率を感じるという。
きゃりーぱみゅぱみゅさんは、今年でデビュー15周年を迎える。きゃりーぱみゅぱみゅさんは、11月3日の「スゴEフェス」で「Pang Pang Pang」を披露するという。来月、5年ぶりに全国ツアーも開催予定。きゃりーさんは「来年1月にアルバムを出します。クールでかっこいい楽曲もたくさん入っています」などと話した。
バラ栽培家の後藤みどりさんが、秋バラを楽しむハロウィーンの飾り作りを紹介。真夜・セレニティ・爽・ヒーリングの4種類のバラの香りを比較した。バラは風通しの良い日が当たる場所に置き、土が乾いたらたっぷり水やりをする。スタジオで飾り作りをした。麻紐や毛糸などを切って魔女箒を作り、ローズヒップやバラなどの飾りをつけていくという。
きょうのプレミアムトークのゲストは瀬戸康史さんと特選エンタにはきゃりーぱみゅぱみゅさんが出演し、2人に宛てたメッセージが多く届いている。さかなクンからは瀬戸康史さんに宛てた手紙が2通届いた。きゃりーぱみゅぱみゅさんへ東京都の方から「にんじゃりばんばんを聴いて涙が止まりません。長男が小学校1年生の運動会で学年ダンスをにんじゃりばんばんで踊りました。そんな長男も二十歳になります。あー頑張った私ににんじゃりばんばん。ありがとう」、千葉県の方から「今月29日になる1歳の娘が、、、!きゃりーぱみゅぱみゅさんのpang pang pangのパフォーマンスを興味津々に観ていた娘が、なんと、、!『ぱんぱんぱぱぱん』と喋りました!ワンワンしかまだ言葉をしゃべれなかった娘がパンもいうように!きゃりーぱみゅぱみゅさんありがとうございます!!」などのメッセージが届いた。瀬戸康史さんへは大阪府の方から「私は料理にこだわりがあり、手作りのものをよく作るのですが、子どもにも食育をしたいと思いますが、どう話しかけていいかわからず悩んでいました。偶然子どもが『グレーテルのかまど』を見たときに『これ作りたい』と言い出して、そこから料理が大好きになりました。いまでもしょっちゅうおやつを作ってくれます」などのメッセージが届いた。また「仮面ライダーをやっていたことをお子さんに『俺仮面ライダーだったんだよ!』って言おうと思っていますか」とのメッセージに瀬戸さんは「もう言っていますけど、『お友だちには内緒ね』って。そこまで大きな反応じゃなかった。それよりさっきのきゃりーさんの歌でうちの子が踊ってました。僕のよりテンション上がってました」などとコメントした。
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