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「宮本浩次 ”ロマンスの夜 -有楽町-”」 のテレビ露出情報

「赤いスイートピー」のカバーについて宮本浩次は「歌がすごい好きで。酔っ払うと子どものころに聞いた名曲、おもわず歌う。友達がThe Coversというテレビ番組に出ないといけなくなったときに宮本さん酔っ払って赤いスイートピー歌ってて良かったですよと言われて、喝采と。コロナ禍のときにツアーが中止になってやることないから子どもころに歌っていた曲を弾き語りでふきこんでいた」などと述べた。宮本浩次カバーソングについてのお便りを紹介した。宮本浩次の「異邦人」が流れた。宮本浩次は「カバーのときに木綿のハンカチーフもいい歌で異邦人も研ぎ澄まされた感覚と失恋なのか悲しさを言葉にしてあってメロディーにしてあって素晴らしい歌」などと述べた。宮本浩次の「ロマンス」が流れた。宮本浩次は「このアルバムがヒットして、気持ちのいい歌。非常に乙女の強さが描かれている。戦略的なものも含めて、男性っぽいエレカシの宮本浩次が女性のものを歌うということも含めてわかりやすい。合唱団のときから見ると歌ってるところの思い出は頭の中にはいっぱいある。いろんな歌を通じてやってきて、コロナもあって真摯に向き合う。そういう思いがバンドのメンバーも尊敬する方たちとやる。生演奏でバンド演奏とは違う歌の世界に没入して歌う喜びを全身から感じる。そういう若さ。躍動感。70代の自分、80代の自分を更新していく。前向きに生きてくぜっていう思いを全身から出す」などと述べた。200件以上のリクエストが届いたのがソロデビュー曲「冬の花」をスタジオで披露。

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