東京証券取引所から中継。東京市場はきょうもアメリカの中間選挙の民主党の大勝が大きな材料となりそうだ。午前9時から取引が始まり現在は6万100円台ときのうより900円あまりの値下がりとなっている。背景にあるのは5日のニューヨーク株式市場でのハイテク株や半導体株の急落。民主党の大勝で今後アメリカでAIやデータセンターに対する規制が強化され半導体の需要などに悪影響が及ぶのではないかという懸念が広がり東京市場もその流れを受け継ぎ売り注文が膨らんでいる。市場関係者は東京市場もこれまでAIや半導体関連の銘柄が株高を牽引してきただけにその反動がどこまで広がるのか警戒感が強まっていると話している。
