あしたが変わるトリセツショー 全世代必見!骨で人生変わる秘策SP
骨芽細胞と破骨細胞の働きが世代ごとに違うことに注目し、専門家と考察した世代別の骨ケア法を紹介。貯骨期(成人まで)はジャンプ、維持期(成人~60代)は筋トレ、骨粗期(70代~)は転倒予防のトレーニング。NHK ONEで安全にできる方法を公開中。また全世代で大切なのは栄養で、カルシウム、ビタミンD、ビタミンKが特に大事。
VTRを振り返り萩野さんが運動や筋トレの大切さを話し、運動は週に2~3回から続けるのはオススメだと話した。運動により骨密度が数%増加し骨折が予防できたという研究結果もあるという。また骨に大切な栄養素のカルシウム、ビタミンDA、ビタミンKが一気に取れる「骨活料理」を紹介した。オススメの食材はビタミンDとカルシウムが豊富はさけ、カルシウムとビタミンKが豊富な小松菜。また乳製品はカルシウムの吸収率がよい。骨活にオススメの食材リストは番組ホームページでも公開中。
最後の継続のコツと喜びの声を紹介。群馬県の病院では健康長寿教室を開催し、骨粗しょう症の患者たちが転倒予防のバランストレーニングなどを行っている。続けるポイントはみんなと楽しむ、無理しない、自分の変化に気づくの3点。またくしゃみで背骨を骨折した宮島さんも薬や運動を続けた結果、骨密度は3年間で54%から72%に上昇。妊娠後に骨折した鈴木さんも回復し骨折の2年後に家族でフルマラソンに参加した。
