再び 道路脇で育ったど根性メロンの子孫は…

2026年7月27日放送 15:35 - 15:39 TBS
ゴゴスマ (ニュース)

大阪・西淀川区の歩道の電柱の隅にアスファルトの隙間から“ど根性メロン”が出て去年8月中旬に黄色い花が咲きはじめ、9月中旬に緑色の実が成った。メロンのあった場所はゴミ置き場。近所の洋菓子店「Patisserie Nature」が使用したメロンの種が落ちアスファルトの中で育った可能性があるとのこと。去年10月15日、Patisserie Natureのお店の方が名古屋のスタジオまで来てど根性メロンを割ると実ができていたが、「品種の分からない得体の知らないものは危険」と判断され食べなかった。ただど根性メロンの種を春に植えて日光と水を与えれば2世ができる可能性があり、しっかり管理すれば食べてもいいとなったためPatisserie Natureと番組でど根性メロンの種を植えた。Patisserie Natureのものは5月12日に種をまき4日後に発芽した。先月3日に実ができていることに気づき、今のところ実は5個あるとのこと。番組のものは家庭菜園が趣味という男性スタッフが育てていて、約1ヶ月前に黄色い花が咲き、先週月曜日ごろに受粉させたところ徐々に実が大きくなったとのこと、などと伝えた。


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