首都圏ネットワーク (ニュース)
タワーマンションの建設で居住人口が増えている千葉市の幕張新都心地区に、市内で20年ぶりとなる公立の小学校「千葉市立幕張若葉小学校」が新設された。きょうは開校式と始業式が行われ、山口麻理校長が「新しい学校が輝かしい一歩を踏み出した。」とあいさつした。続いて児童の代表が「明るく楽しい学校にしていくことを誓う」と述べた。幕張新都心地区ではタワーマンションの建設で居住人口が増えていて、新しい小学校は近くの小学校から分離する形で整備された。新しい小学校は11学級、およそ300人の児童数でスタートするが、今後も児童数は増加し、7年後には35学級、1100人を超えると見込んでいる。このため新校舎は、将来、教室としても使える多目的スペースや、増築ができるように校庭に空きスペースを確保している。
