- 出演者
- 一橋忠之 久保井朝美 安藤結衣 浅田春奈 黒田菜月
オープニング映像。
新年度に入ってPTAに入ったり、役員になったという親が増えている。全国のPTAを支援している団体「全国PTA連絡協議会」にはPTAへの加入や活動に疑問の声が寄せられていると言う。調査の結果、PTA入会の意思確認がなかったという学校が257校と全体の半数以上だということが分かった。東京都立大学の木村草太教授は憲法21条に定められた「結社の自由」をあげ、「しない自由」も認められていると話していた。
東京・大田区にある嶺町小学校では、2015年からすべての活動をボランティア制に移行した。組織の名前は「PTA」から「PTO」に変え、毎年40人ほどを中心にメンバーを編成し、活動ごとにサポーターを集めるという。これまでの経緯に詳しい久米雅人さんは、PTOに移行するに当たって、保護者のサポートが必要なのかどうかのイベントの取捨選択を行ったと話していた。ボランティア性に移行して10年が経過したが、今後もより良い形の形を模索していきたいと話していた。
アメリカとイランによる2週間の停戦が合意したが、栃木県真岡市にある温泉施設「真岡いがしら温泉 いちごの湯」の関係者からは「先行きが不安定な状況は変わっていない」と影響を懸念する声が聞かれた。年間におよそ30万人が訪れる温泉施設で、燃料として1日およそ1000リットルの重油が必要となることから、イラン情勢の緊迫化を受けて燃料を少しでも長もちさせようと先月下旬から露天風呂のうち、「薬湯」の利用を休止している。施設の高松誠支配人は「燃料の安定供給が約束されているわけではない。早く完全に収まることを願っている」と話していた。
関東の気象情報を伝えた。
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全国に111の活火山を持つ火山列島日本。近年でも御嶽山、伊豆大島、雲仙普賢岳、新燃岳、桜島といった火山が噴火した中、未曾有の大災害が起こると危惧されているのが富士山だ。1707年の「宝永噴火」を最後に300年以上噴火がない。富士山の噴火で最も影響が広範囲に及ぶのが火山灰だ。
富士山が噴火した場合の首都圏への影響についてスタジオで解説。300年前に噴火した宝永噴火では江戸で黒い灰が降ったという記録が残っている。火山灰は0.5mm降るだけで鉄道が運行を停止し、道路では大規模渋滞が発生して移動が困難になって都市機能が麻痺する。2009年に浅間山が噴火した際には野菜に大量に火山灰が降り積もった。また火山灰を顕微鏡で見ると尖った粒が確認でき、人体にも影響が出る。飲料水や食料を3日~1週間備蓄し、懐中電灯やバッテリー、ゴーグルの購入や表面がツルツルした服の準備も忘れないことを呼びかけた。首都圏には周辺に多くの活火山があり、それぞれの火山が噴火した歳のハザードマップも事前にチェックすることが必要となる。
全国の自治体で最も中学生の数が多く、給食の実施が遅れていた横浜市で、すべての生徒を対象にした給食の提供が始まった。港北区にある新羽中学校では山中市長が全員給食が始まることを報告した。横浜市は全国の政令指定都市の中で、唯一、中学校での給食を実施せず、5年前から民間業者による配達弁当を「給食」と位置づけて希望する生徒に提供してきた。こうした中、共働き世帯の増加などを背景に、すべての生徒を対象にした給食の提供を行ってほしいという声の高まりを受け、市は、今年度、全国で最も多い7万8000人のすべての生徒に提供する体制を整えて全員を対象にした給食を始めた。給食は栄養士が考えたメニューで、汁物は保温性のある容器で学校に運ぶことで温かい状態で提供できるよう工夫したという。
タワーマンションの建設で居住人口が増えている千葉市の幕張新都心地区に、市内で20年ぶりとなる公立の小学校「千葉市立幕張若葉小学校」が新設された。きょうは開校式と始業式が行われ、山口麻理校長が「新しい学校が輝かしい一歩を踏み出した。」とあいさつした。続いて児童の代表が「明るく楽しい学校にしていくことを誓う」と述べた。幕張新都心地区ではタワーマンションの建設で居住人口が増えていて、新しい小学校は近くの小学校から分離する形で整備された。新しい小学校は11学級、およそ300人の児童数でスタートするが、今後も児童数は増加し、7年後には35学級、1100人を超えると見込んでいる。このため新校舎は、将来、教室としても使える多目的スペースや、増築ができるように校庭に空きスペースを確保している。
きょう入学式が行われた東京・板橋区の常盤台小学校。環境が変わることで「春の初バテ」と呼ばれる症状に悩まされることがあるという。学校で保護者に話を聞いたが「聞いたことがない」「初耳だ」といった声が聞かれた。春の初バテは新生活でだるさや眠気など、体の不調をなんとなく感じる状態を指すという。
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- 板橋区立常盤台小学校板橋区(東京)
「春の初バテ」についてスタジオで解説。この時期に体の不調をなんとなく感じる状態で特に新入生に起こりがちだという。小学校の教員に対し大手飲料メーカーキリンホールディングスが行った調査では、4月に不調が多いと感じる人が全体の83.4%に達している。子殿の不調としては「疲れていそう」「元気がなさそう」「ぼーっとしている」「感情が不安定」「授業中に寝てしまう」などといった物が見られる。一方保護者にアンケートを取ると子どもの不調を感じると答えた人が34.2%と少なくなっている。日本臨床統合医療学会の川嶋朗医師は「睡眠をしっかりと取ってもらうことが大事」と訴えている。
ベトナム料理のコメの麺「フォー」を使ったレシピを紹介。最近は乾麺としてスーパーで販売されているフォーをアジア料理の研究家、エダジュンさんが調理した。基本の作り方と和風の味付けという2種類のフォーを作り、スタジオで試食した。
今年1月実際に起きた請求書を利用した特殊詐欺の手口を紹介。警察官を名乗る人物に3600万円余をだましとられたという。請求書を出させることで適正な手続きと思わせる狙いがあるという。会ったこともない相手から現金を求められたら、詐欺を疑うよう呼びかけた。
千葉県四街道市から中継。4月25日に「四街道ワクワクフェス」を四街道中央公園で開催。イベントにも出演するヲタ芸普及協会のグループ「ルミエール」がパフォーマンスした。
首都圏の気象情報を伝えた。
