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千葉県の豪雨から2週間、NHKは今月13日の夕方から翌朝にかけて千葉県内で記録的短時間大雨の気象防災速報やレベル5大雨特別警報が出された12自治体の67か所のアンダーパスの道路管理者に当時の状況や対応を取材した。結果全体の約6割の42か所でアンダーパスが冠水、少なくとも19か所で計23台の車が水没被害が出ていたということ。車が水没した19か所のうち18か所で電光掲示板などで通行止めを知らせるも誤って進入して被災したとみられるということ。冠水を感知し自動で遮断機が出てくる装置を設置されているのは千葉市で2か所、松戸市で4か所の計6かで多くは職員が現場でバリケードなどを設置する対応が求められていた。冠水がひどくなる前に通行止めを行えなかったケースもあったということ。早稲田大学関根正人教授は「遠隔操作できる踏切の遮断機のようなものを下ろす形など自治体がしっかりと通行止めにする」とした。
