Newsモーニングサテライト 大浜見聞録!
過去にも様々な要因で半導体事業は好景気と不景気が3~4年周期で起きている。シリコンサイクルを乗り越える術について、信越化学工業・斉藤恭彦社長は「サイクルを経ながら伸びていることは間違いない。間違いなく伸びる。そのサイクルをいかにこなしていくのか。当社はほかの事業もきちんと伸ばしてきた。生産能力で見ても塩ビ市場は大きいので、当社は相当な能力を抱えている。半導体事業も強化するが、そこに集中することは必ずしもない。分散しつつ集中するところは集中という組み合わせだと思う」と語った。さらに半導体の完成に向けた後工程にも力を入れるという。
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