コンテナ全部開けちゃいました! 〜富山・伏木富山港編〜
台湾・基隆港へ輸出されるコンテナを開ける。入っていたのは富山の人が好きな「こんぶ製品」。富山では昆布がとれないためほとんどが北海道産。そして富山市が年間支出金額トップで全国平均の2倍。富山の昆布事情に詳しい四十物直之さんによると北前船で多くの昆布が運ばれて富山で昆布を食べる人が増えていった。県内には18のメーカーが存在し、その製品は世界中に輸出され、約60%が台湾に輸出される。
台湾ではルーウェイなどで使用されている台湾でも昆布は取れないが日々の食生活には欠かせないとても身近な食べ物となっている。その理由として北前船にあり、かつて昆布ロードと呼ばれ、鹿児島、沖縄を経て台湾などへと輸出され、薬を仕入れるという流通システムができていた。
