水曜日のダウンタウン 探偵津田 第4話 ~電気じかけの罠と100年の祈り~
今回も予期せぬタイミングでミステリードラマの世界へ引きずり込まれた津田。探偵ノートを渡され探偵に任命された。情報漏洩を防ぐために番組APも同行することに。まずは殺された劇団ひとりから事件の手がかりを探り、本名が“江田島”であること、実家の跡取り問題で父親と揉めていることがわかった。そこで、実家のある群馬に行くことに。
午後4時、津田とAPは群馬・館林市の江田島家に到着。省吾の家族たちと対面したが、書斎では省吾の父が死亡していた。津田が「息子に毒を盛ったのは私だ」と書かれた紙を見つけると、APにひとりの死因は電気ではなく遅効性の毒だったと連絡があった。しかし、メッセージはボールペンで書かれていたが、父が手にしていたのは万年筆。密室殺人であったことが判明した。津田は家族ら5人にアリバイを確認。この日屋敷に出入りしたのは5人のみだったことも防犯カメラで判明した。父親はなにかあったら金庫を開けるように言い残していたというが、開け方は誰も知らない。金庫を購入した100年前に戻れれば開け方がわかるかもしれないという。すると津田は9月に万博特番の撮影の合間に「タイムマシンはもう完成間近」と聞いたことを思い出した。マネージャーが受け取った名刺から科学者の連絡先を入手した。
