- 出演者
- 藤井貴彦 櫻井翔 平松修造 佐藤梨那 岩崎陽 後閑駿一
オープニング映像。
高市総理と玉木代表が会談し年収の壁の合意書に署名。160万円から178万円に引き上げることで合意した。来年度の税制改革法案・来年度予算案を年度内の早期に成立させるとしている。今回の合意について高市総理は「好循環を実現するため最終的な判断を下した」と述べた。
自民は国民の主張を受け入れたのか?担当記者は「自民党内には国民民主と接近することで政権を安定させたいという意見もあり、今後の政権運営の安定に向けた高市氏の“トップ判断”との見方が多くでている」と説明した。
合意文書では納税者の約8割をカバーするよう手取りを増やすことが盛り込まれている。第一生命経済研究所・星野氏は「今回の改正では中間層へより配慮した設計。年収500~600万円の人の減税額が大きくなり家計の後押しになることを期待」としている。
栃木・宇都宮市の洋菓子店でも、たまごの価格高騰に悩まされている。専門家によると鳥インフルエンザの影響で供給量が減り、年末の需要に餌代の高騰などが追い打ちをかけているという。横浜市のスーパーでは1パック323円で販売。物価高の影響でクリスマスケーキの平均価格は4年前より約900円高い4740円となっている。
政策金利についてスタジオ解説。住宅ローンを組んでいる人の負担も増えるが、変動金利は半年ごとの見直しのためすぐには増えない。政策金利を上げることで物価上昇を抑えることができるとされている。日銀としては今後、1%までは上げて行きたい考えだが、物価が下がらない懸念も出ている。
今回はファーストリテイリングの柳井正に取材した。このインタビュー先立ち番組は、バングラデシュにある、世界最大の難民キャンプを取材した。ミャンマーから逃れたロヒンギャ難民が暮らしていて、ファーストリテイリングは難民の女性たちが縫製技術の習得するための支援を行っている。ここで働くことで収入とともに生きる活力を得ていた。こうした活動に柳井は、そもそも着る服がないと答え、着る服がこれだけ勇気づけるということに気づいたという。見据えるその未来については世界の中の日本人ということを考えないと世界の中で生き残れず、日本も生き残るという危機感が無いと語る。支援のきっかけに柳井はユニクロで販売していた服を回収し、有効に使える場所はないかと考えた時に、難民キャンプに持っていくと喜ばれ、服がもつ力に気づいたという。数々の問題の中で難民支援を選んだ理由には日本人は難民問題にあまり関心がないが、世界的に一番の難問だと感じているという。教育を受けられない人がいるということはとんでもないことだと答えた。日常的に技術を身につけ、現地の縫製工場で仕事が出来るようになったら報酬と技術を得られると始めたという。またユニクロの店舗で働く難民も数多くいるという。社会貢献をしようと思ったのは2000年頃で、会社が上場し業界で1番になった時にオリンピックに出るために優勝するのはどうしたらいいか?と模索した時に、世界に貢献しないような企業はオリンピックには出られないと答えた。海外での成功に必要だという社会貢献だが、世界を意識する理由にはビジネスチャンスがあるからだという。日本は少子高齢化が進み、服の需要が減る一方で世界には人口的に若い国があり、売っていかなければいけないとした。また日本は若い人がもっと世界に興味を持つべきだと答えた。世界に3600店舗あるユニクロだが、柳井は今後挑戦していきたいことに、世界一の服の製造の小売業になりたいと答えた。
藤井アナは今回の取材で柳井氏は今回取り上げた難民については教育水準も高かった中で教育が受けられないのでより由々しき事態だと語っていたという。
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ワールドツアーファイナルズが行われ、山口茜が女子シングルスグループステージ第2戦に登場。スマッシュ連発で相手選手を翻弄し試合に勝利し優勝した。
バドミントンのワールドツアーファイナルズの女子ダブルス第2戦で福島由紀・松本麻佑ペア(世界ランキング5位)は中国の賈一凡・張殊賢(世界ランキング4位)と対戦。福島・松本は1-2で敗れた。準決勝進出をかけて次戦は世界ランキング2位のペアと対戦する。
全日本レスリング選手権大会・女子76kg級準々決勝:鏡優翔10-0中野咲羅。準決勝:鏡優翔13-4山本和佳。2連勝とブランクを感じさせない強さであすの決勝に挑む。鏡選手は五輪金メダリストの意地を見せられるように頑張りたいと述べる。
岩渕麗楽選手を櫻井キャスターが取材。3度目のオリンピックを目指す原動力とは。一度目、ニ度目は共に4位で表彰台を逃す。五輪を目指すきっかけのジャンプがあったという。4年前の北京五輪、最後の1本。 この時、岩渕選手が挑戦したのがフロントサイドトリプルアンダーフリップ1260。ボードをつかみ後方に縦3回転、横3.5回転する大技。岩渕選手は左手を骨折していたと述べる。決勝は左手を骨折した状態で出場していた。岩渕はやろうと思っていた技が左手でボードをつかむ技。右手できる一番難しい技がトリプルアンダーフリップ。雪山でやったのが初めてだったと述べる。世界の仲間たちが岩渕の挑戦を讃える。うれしいのはありつつ、自分が成功できなかった事実、うれしいと悔しいの狭間にあった。自分の限界を超えるきっかけになったのがこの一本。この1本あったから3年半続けられたと述べる。X Gamesで女子選手では初めてトリプルアンダーフリップに成功。金メダルを獲得。成功した瞬間について、いける気しかしていなかった。もう一回スノーボードが楽しくなったと述べる。
東京・豊島区で行われた展示会。「画業55周年記念 あだち充展」では初公開の原画を含む生原画40点以上、ラフスケッチなど含め総展示数300点以上が公開される。あだち氏は自身の作品づくりについて「ニュアンスとか裏の感情とかを言葉にしないで伝える方法を考えるのが好きだった」などと語った。
全国の気象情報を伝えた。
関東の気象情報を伝えた。
パスポートの申請手数料の引き下げが検討されている。政府は18歳以上は10年用のみとし、申請手数料を現在の約1万6000円から約9000円に引き下げることを検討していることがわかった。一方、外国人向けのビザの発給手数料は、一般入国ビザを現在の3000円から1万5000円へ引き上げることを検討しているそう。来週発表の方向で調整している。
エンディング映像。
「推しの殺人」の番組宣伝。
