- 出演者
- 檜山靖洋 高井正智 渡部圭司 中山果奈 近藤奈央 ホルコムジャック和馬 是永千恵
オープニング映像と出演者のあいさつ。
衆議院議員の定数削減法案の取り扱いなどをめぐり、日本維新の会の吉村代表は、きょう自民党総裁の高市首相と党首会談を行い、来年の通常国会でも定数削減の実現に向けて議論を重ねることを確認する方針。一方、今年度の補正予算案は、きょう締めくくりの質疑が行われる運びで、与党は今日中に成立させたい考え。
最新のコメ価格は3週ぶりに値下げしたものの高値が続いている。コメ価格の高止まりで、福島県内で米穀業者では新米が売れず、保管場所が足りずに、倉庫の外に置かざるを得ない異例の事態となっている。
足立区のスーパーからの中継。3か月前の取材時から値下がりしたのは新潟県産のこしひかり。その一方で、値段が変化しない銘柄もある。コメ仕入れ担当によると、今後の価格は下がってくる見通し。一方で、お餅は去年より2.3割高くなっているが、背景にはもち米農家の減少がある。
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- 足立区(東京)
酒米の山田錦の価格は右肩上がり。専門家によるとより高値の種食用米に切り替える農家が増えて、酒米の生産量が全国的に減少している。石川・中能登町の酒造会社では、新酒の仕込みが1か月遅れている。原因は酒米の高騰で、計画自体を見直している。
栃木・塩谷町にある酒蔵では酒米を使わないお酒を開発した。注目したのはアルファ化米。アルファ化米を使えば洗う、蒸すなどの工程が省けて、より効率的に酒造りができると考えた。課題はコメに含まれる水分量。
今後のコメの価格の見通しについて、専門家は「年明けには今より1割程度下がるか」「年明けの2月3月に本格的に価格下がる可能性も」と話す。来年3月には農家のコメ作付けの意向が公表される時期。
全国の気象情報。
今後どのような地震に警戒すべきか。京都大学の伊藤喜宏教授によると3つのパターンが考えられる。最も可能性があるのがM7クラスの地震。また津波地震も考えられる。
ゆうちょ銀行はスマホ決済サービスゆうちょPayを来年12月20日に終了する。銀行が保有する1億2000万円の口座強を強みに2019年に提供。登録件数は169万5000。当初目標は5分の1に。ゆうちょ銀行は終了の理由に決済サービスの多様化により、銀行が提供するサービスとして特色をいかすことが難しくなったとしている。
泊食分離は素泊まりなどで食事と寝泊まりする場所を分ける考え。人手不足や、外国人観光客のニーズを意識して動き出したのは兵庫の城崎温泉、栃木の鬼怒川温泉のホテル。外食したいとのニーズを受け、素泊まりの部屋も増えているが、飲食店の少なさが課題の地域もある。
ノーベル化学賞を受賞した北川進さんが、授賞式が行われたスウェーデンからきのう帰国した。空港で記者たちの前で「「国王陛下からメダルをいただいた時、ノーベル賞をもらったと実感がわいた」など話した。
MOFは二酸化炭素を吸着することができ、愛知・東海のガス会社ではMOFを使用した実証実験が行われており、将来的に向上から排出される年間約数千から1万トンほどの二酸化炭素回収をめざす。
北川進さんはMOFの展望について、「これからは空気が金になる時代」と話した。
インドネシアでは日本企業主導のプロジェクトが進んでいる。次世代ガスボンベにはMOFが大量に詰め込まれていて、多くのガスを溜め込める。このボンベがインドネシアが抱えるエネルギー課題の解決につながると期待されていて、インドネシア政府も大きな期待を寄せる。
渋谷からの中継で気象情報を伝えた。
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奈良・桜井の製麺所を訪問。桜井市特産の三輪そうめんの製造工程を伝えた。地元の組合によると、今年の夏は猛暑などからそうめんの売上が伸びた。この時期にしか見られない門干しという仕上げの乾燥工程は、白いカーテンが揺れているようである。
今回は国立がん研究センターがん対策研究所を訪問。研究員の街さんは、がんサバイバーに向けた運動プログラムを研究している。がんサバイバーシップガイドラインでは、運動を勧めることを提案している。効果的な運動は20秒の運動と10秒の休憩を挟む、4分間のエクササイズ。種類や郷土は体の状態に合わせる。
