はじめてのおつかい! (はじめてのおつかい!)
愛知・犬山市で暮らす3歳の杏ちゃんがはじめてのおつかいに挑戦。木工職人のパパからのお願いでお客さんの元へ商品を届ける。勇気を振り絞りはじめて一人で横断歩道の先へ進んだ。杏ちゃんの名前は、木の断面・模様という意味の木口が由来で模様のようにたくさん経験を重ねてほしいという思いが込められている。杏ちゃんはお客さんの家の前の通りまで来たが、お客さんの家に渡る横断歩道がないことに気付き立ち止まってしまった。長時間交差点で立ち尽くす杏ちゃんに気付いた近所の方が声をかけてくれた。
