めざましテレビ NEWS
全日空はきのうの搭乗分から国内線の運賃を刷新。これまで一般的だった早く予約するほど割安になるバリューなどから、空席の状況などに連動して運賃が変わるシンプル・スタンダード・フレックスの3つになった。新運賃のベースとなるスタンダードは、基本的オプションがついた運賃で、事前の座席指定などに対応。フレックスは、予約便の変更に手数料がかからず、柔軟性が求められる際にぴったり。費用を抑えることに特化したシンプルは、購入のタイミングによってはこれまでより安く航空券を購入可能だという。シンプルは安い反面、預けられる手荷物の個数などオプションに制限がある。 また、今回小児運賃の対象年齢も変更。これまで生後2歳までの子どもは大人の膝の上に乗れば無料だったが、今後は国際標準に合わせ、膝の上での無料の対象は1歳までとなる。
