news every. なぜか人が集まりなぜか売れる 街でウワサの人気店
なぜか人が集まりなぜか売れる街でウワサの人気店。砂町銀座商店街の増英蒲鉾店はおでんを買うと汁もたっぷり入れてくれる。1日約5000個売れるという。おでんは約30種類で汁は関東風。ちくわぶ60円、はんぺん60円など。大量に買うお客さんも珍しくない。おでん種はうずら巻き70円、いか大判揚げ100円などを売っている。手作りで魚のすり身から作っている。店は家族経営。中華揚げはニラ、モヤシ、キャベツなどを入れ、唐辛子でピリ辛に味付けをしたもので1日に500個売れる人気商品。午前4時30分からおでんの汁づくりを行う。おでん種の材料はスケトウダラ。メカジキのミンチを加え油で揚げると生姜揚げ60円の完成。2代目店主・中島行利さんは「気温によって違ってくる。する時間とか魚の状態でも違う」などと述べた。午前10時30分に開店。創業から56年、家族が力を合わせている。
