日本人選手大暴れ!MLB最新情報を生放送でお届け!サンド&栗山の侍メジャーリーグ (サンド&栗山の侍メジャーリーグ)
2026年シーズン前半、侍メジャーリーガーが放った85本のホームラン。その中から衝撃的だったホームランを見せる。大谷翔平は3年ぶりに二刀流として本格スタート。昨年はホームラン55本と驚異的な数字を残した。今年も第二子誕生の翌日のホームランや、日本人初300号ホームランなど話題に事欠かず。前半戦の記憶に残るホームランを紹介。待望の1号ホームランは、開幕から7試合目。試合後、ロバーツ監督は「彼はチームで一番の選手。彼が活躍すればみんなも勢いに乗れる」などと話していた。5月21日、1番ピッチャーの二刀流で出場し、1打席目の初球を捉えホームラン。レギュラーシーズンで、投手が初回初めてのバッターで初球をホームランにしたのは史上初。5月28日の試合は、大谷翔平と菅野智之が先発の日本人対決。直接対決でホームランを放ち、2試合連続先頭打者ホームラン。5月30日、第10号ホームランを放ちメジャーでの2桁HRは通算8度目。松井秀喜の7度を抜いて日本人最多に。大谷翔平が毎年絶好調な6月。7日のホームランを皮切りに打って打って打ちまくる。この活躍にチームメイトのベッツ選手は「彼は世界最高の選手。戻ってくるから。チームに大きなプラスになる」などと話した。20日に、大谷翔平がSNSで第二子誕生を発表。その翌日の試合でホームランを放った。2018年にメジャー初ホームランから8年。7月8日に放ったホームランがメジャー通算300号に到達。メジャーリーガーの中でも達成したスピードが早く、史上5位の到達スピード。前半戦最後は、日米通算350号ホームランで締めくくった。
