遠くへ行きたい 遠くへ行きたい
群馬県・桐生市に来ている室井。SHI-MI-I-RU 天然染色研究所にやってきたが、一体は保存地区に指定され、昔ながらの建物が多く残ると店主から聞いた。室井はその後「矢野園」へ。1717年に江戸時代に近江商人が開いた店は、お茶を楽しむことができる。名物はアイスまんじゅう。室井は味の感想におまじゅうだと答えた。次に向かったのは刺繍を扱う笠盛ファクトリーショップ。室井も試着した。専用のミシンで水に溶ける紙に刺繍するアクセサリーは一箇所に400回以上糸を重ねて裏表同時に球体が縫われるという。
桐生は水が豊富で産業が栄えた街。駅前の商店街には服飾の店が多い。次にスカジャンなどの刺繍の工房にやってきた室井。大澤さんは刺繍の技術で黄綬褒章を受賞した。山本寛斎さんなどの世界的デザイナーとパリコレにも出品。その技術を学びたいと集まってくる若者への指導も行っている。戦後進駐軍に人気だった日本製のスカジャンの多くが桐生で刺繍されたものだった。その製造工程では、横振りのミシンを使用し、通常縦にしか動かない針を横に動かしてバラを描く。膝下のレバーを動かしながら立体的に作り上げていく。
太田市にやってきた室井。ジャパンスネークセンターにやってきたが室井は向かい映画に
出演し、このヘビセンターのことが出てきたと話した。日本で唯一、世界各国の毒蛇を展示している。キングコブラなどの40種300匹ほどのヘビが研究のためなどで飼育される。室井はヘビと触れ合った。
