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芝のレースの最高峰がパリ凱旋門賞、ダートレースの最高峰はアメリカのブリーダーズカップ・クラシック。歴代最強レベルのライバルを相手に馬主はサイバーエージェント社長・藤田晋氏、トレーナーは名伯楽の調教師・矢作芳人氏、騎手・坂井瑠星氏とオールジャパンでフォーエバーヤングが挑んだ。結果は1位フォーエバーヤング、2位シエラレオーネ、3位フィアースネス。優勝賞金は約5億7000万円。総獲得賞金も約29億9350万円と歴代トップとなった。調教師・矢作芳人氏は「アメリカ人にとってはめちゃくちゃ悔しいと思いますね、国技、日本で言ったら柔道で負けるというイメージじゃないかな」と話した。フォーエバーヤングについては「オンとオフがはっきりしている」、「(馬は)負けた時は機嫌が悪い」という。フォーエバーヤングの世界最高峰レースVは12位にランクインした。
