S☆1 (アジア大会)
Bリーグチャンピオンシップファイナル第2戦は白熱の頂上決戦となった。2戦先勝で年間王者が決まる。琉球ゴールデンキングスは勝てば優勝。A.カークが技ありシュートを決めれば、岸本隆一も続く。序盤は琉球がリード。長崎はイヒョンジュンが得意の3ポイントで反撃。正確な3ポイントで一気に試合をひっくり返す。馬場雄大もシュートを決め流れを呼び込む。S.ジョンソンもダンクを決める。長崎ヴェルカが勝利し1勝1敗。全ては第3戦で決まる。馬場雄大は僕たちの戦いはまだ終わっていない。長崎のために最後の最後まで戦うので絶対に勝って終わりたいと述べる。
