ゴゴスマ (ニュース)
クマに出会わないための6か条を紹介。1、出没情報を事前に確認する。2、1人で行動しない。3、早朝・夕方を避ける。4,ラジオや鈴を鳴らし続ける。5,常に周りを注意する。6、痕跡を見つけたら静かに立ち去る。1について、「TOKYOくまっぷ」などで確認することができる。もしクマに遭遇したら、クマを見ながらゆっくり後退する、襲われたらうつ伏せになって顔と腹部を守り首の後ろに手を回して保護するなどが重要。小池教授は「熊に出会った時点で事故が発生していると考えたほうがいい。会わないための法則を徹底することに尽きる。」と指摘した。古舘伊知郎さんは「クマ被害と頻発する山林火災などはすべてつながっている。都会に住んでいると日本の国土の3分の2が山だということ、山の生態系から大きな恩恵を受けていることを忘れがち。財源を言い訳にせずに対策をするべき。ふるさと納税をそこに充てるべきだとも考えている。」などとコメントした。一方、読売新聞によると環境省はクマの統一調査を計画しているという。
