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総務省がきょう発表した国勢調査の速報値によると去年11月1日現在の日本の人口は1億2304万9524人で前回調査が行われた2020年と比べ309万6575人減少。1920年に5年ごとの調査が始まって以来初めて人口が減った2015年から3回連続で減少し減少幅は過去最大となった。都道府県別では前回より人口が増加したのは東京と沖縄の2都県。増加数は東京が19万9000人、沖縄が1000人でいずれも増加幅は縮小している。人口が減少した45の道府県について減少数を見てみると北海道が23万9000人で最も多く、ついで静岡、兵庫などとなっている。前回は人口が増加していた埼玉・千葉など6県は減少に転じた。
